フランス人作家による美術批評を読む| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】フランス人作家による美術批評を読む

講師名 学習院大学講師 中山 慎太郎
講座内容
ディドロ、ボードレール、ゾラ、アポリネール、ブルトン…… フランスの哲学者、作家、詩人には美術について語るものが少なくありません。
 本講座では20世紀を代表する芸術家アルベルト・ジャコメッティについての美術批評を読んでいきます。シュルレアリスムの作家ブルトン、劇作家ジュネ、哲学者サルトル、現代詩人デュパン、ボヌフォアなど多くの作家が、時に自らの思想や創作と深く関連づけながらその作品について語ってきました。
 文学者がジャコメッティ作品を通して何を思考し、それが作家自身の作品や思想にどのようにかかわっているのか。どのように視覚芸術を言語化したのか。作家ごと、あるいは時代ごとの作品の捉え方の違いは何なのか。美術批評を原文で丁寧に読みながら、そういったことを皆さんと共に考えていきたいと思います。(講師・記)
日時・期間 金曜 10:00-11:30 04/14~06/23 6回
日程 2017年 4/14
受講料(税込み)
4月~6月(6回)
会員 22,032円
教材費
設備維持費
注意事項 ・2016年10月から、新宿住友ビル10階にフロア移転いたしました。
お申込みの前に ★この講座をはじめてご受講される方へ★
講座の進め方やテキストの進捗状況、学習レベルの状況などについて、
担当者からご連絡いたします。まずはこちらをご入力下さい。
→ http://www.asahiculture.jp/shinjuku/form_gaikokugo
トライアル可
ご案内 <テキスト>
・プリント教材を配付します。
・コピー代を実費でお支払していただくことがあります。
講師紹介 中山 慎太郎 (ナカヤマ シンタロウ)
1978年生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科博士後期課程満期退学。ローヌ・アルプ県研究奨学生としてリヨン第二大学に留学。学習院大学、拓殖大学(現在に至る)非常勤講師を経て、現在、学習院大学文学部フランス語圏文化学科講師。特に1960-70年代におけるフランス抒情詩を、近代以降の抒情詩の文脈のなかで考察することを目的としている。論文に、� La prosa�sation du vers dans les sonnets de Philippe Jaccottet �、 『学習院大学文学部研究年報』、 60号、 2013年、「現代詩人と世界――ジャック・レダにおける反特権の詩学」、『O-M 2011-2012』、学習院大学人文科学研究所、2012年などがある。

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