メンデルスゾーンとバッハ| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】メンデルスゾーンとバッハ 音楽家の肖像

講師名 桐朋学園大学教授 西原 稔
講座内容
1829年、20歳のメンデルスゾーンはバッハの「マタイ受難曲」を再演したことで音楽史において大きな貢献をしました。彼の創作においてバッハはどのような意味と役割を担ったのでしょうか。この講座ではメンデルスゾーンとバッハとの関係に焦点を当てて、彼の創作や、ゲヴァントハウス管弦楽団での演奏活動を通してバッハとの取り組みを紹介します。「厳格なる変奏曲」やオラトリオ「パウルス」、「前奏曲とフーガ」などは高い完成度をもつ代表作ですが、これらはバッハとの取り組みの成果です。講座ではこれらの作品を紹介するとともに、メンデルスゾーンとバッハの関連を扱います。
日時・期間 木曜 13:00-14:30 03/07~03/07 1回
日程 2019年 3/7
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 西原 稔 (ニシハラ ミノル)
山形県生まれ。東京藝術大学大学院博士過程満期退学。現在、桐朋学園大学音楽学部教授。18、19世紀を主対象に音楽社会史や音楽思想史を専攻。「音楽家の社会史」、「聖なるイメージの音楽」(以上、音楽之友社)、「ピアノの誕生」(講談社)、「楽聖ベートーヴェンの誕生」(平凡社)などの著書のほかに、共著・共編で「ベートーヴェン事典」(東京書籍)、監訳・共訳で「オペラ事典」、「ベートーヴェン事典」(平凡社)などがある。現在、シューマンとブラームスに関する著作に取り組んでいる。

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