司馬遼太郎が考えた「親鸞」| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】司馬遼太郎が考えた「親鸞」

講師名 週刊朝日編集委員 村井 重俊
講座内容
講師著書より。司馬夫妻と村井さん。(1996年撮影)
代表作「空海の風景」があるように、宗教は司馬遼太郎さんの重要なテーマのひとつだった。なかでも若き新聞記者時代、本願寺にあった京都宗教記者会の一員となり、浄土真宗に対する考察を深めている。親鸞には強い共感を持っていた。「自分は1人の弟子も持っていない」といっていた親鸞の強さ、孤独について、司馬さんの思いを辿ります。(講師記)
日時・期間 土曜 17:30-19:00 12/09~12/09 1回
日程 2017年 12/9
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 村井 重俊 (ムライ シゲトシ)
1958年、北海道生まれ。週刊朝日編集委員。83年、早稲田大学法学部卒業後、朝日新聞社に入社。「週刊朝日」「アサヒグラフ」編集部を経て。89年から「街道を行く」の担当となる。2005年から現職で、「週刊司馬遼太郎」を連載。著書に「街道をついてゆく」(朝日文庫)

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