クライスラーとシュトラウス| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】クライスラーとシュトラウス 「Ein Konzert」より

講師名 ヴァイオリニスト 青木 尚佳
講座内容
Ⓒ井村重人
数々の親しみやすい名曲を残し、彼の名前が付くコンクールもあるほどの名ヴァイオリニスト、フリッツ・クライスラー。たった数分の曲でもユーモアがあり、洒落ていて 優美な作品が多く、ウィーンの香りが漂う作品たちは聞く人の心を惹き付けるものがあります。
後期ロマン派を代表する作曲家、リヒャルト・シュトラウス。数多くのオペラを残していますが、初期には室内楽作品にも意欲的に取り組み、ヴァイオリンソナタは最後を締めくくる位置づけとなっています。ヴァイオリンとピアノが上手く融合し、ドラマチックでありながら瑞々しく、勢いのあるこの曲は24歳の若さ溢れる作風です。
今年4月にリリースされたデビューCD「Ein Konzert」は、二人の作曲家だけに焦点を当てました。今回の講座ではCDに収録されていないクライスラーの小品、そしてシュトラウスのオペラ作品でもファンの多い「ばらの騎士」より、チェコ出身のヴァイオリニストが編曲した「ワルツ」も取り上げます。(講師・記)
日時・期間 土曜 13:00-14:30 03/09~03/09 1回
日程 2019年 3/9
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,888円
一般 4,536円
教材費
設備維持費
注意事項 ※教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 青木 尚佳 (アオキ ナオカ)
1992年東京生まれ。2009年第78回日本音楽コンクール第1位。桐朋学園大学音楽学部ソリスト・ディプロマコースを経て、英国王立音楽大学、英国王立音楽院を共に首席で卒業。卒業に際し、チャールズ皇太子よりタゴール・ゴールドメダルを授与される。
2014年11月、フランス・パリで行われたロン=ティボー=クレスパン国際コンクールで第2位受賞。併せてコンチェルトの最良の解釈に贈られるモナコ大公アルベール二世賞を受賞する。
2016年仙台国際音楽コンクール第3位。ロン=ティボー=クレスパン国際コンクール入賞後、本格的な演奏活動を開始。浜離宮朝日ホール、東京・春・音楽祭を始めとする各地でのリサイタル活動、N響、東響、東京シティ・フィル、仙台フィル、大阪フィル、大阪響、兵庫芸術文化センター管など各地のオーケストラとの共演で高い評価を得ている。2018年4月にはフォンテック社よりデビューCDをリリース。
これまでに、堀正文、藤川真弓、堀米ゆず子の各氏に師事。2018年秋よりミュンヘン音楽大学にてアナ・チュマチェンコ氏のもとさらなる研鑽を積む。

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