自然派インド紅茶教室| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

自然派インド紅茶教室 チャイのレシピ 煮出すおいしさのアレンジ

講師名 マカイバリジャパン専務取締役 石井 道子
自然派紅茶研究家 山本 洋子
講座内容
「チャイ」は英語でChai、日本の「茶」とも言葉がそっくりです。本来は「茶」そのものを意味しますが、日本では甘く煮出したインド式ミルクティーで通っています。
紅茶を世界で一番飲んでいるインドでは、紅茶は煮出したチャイが当たり前、目覚めのチャイ、会社でもチャイ、街中のいたるところにチャイの店や屋台が並び、暮らしにとけ込んでいます。インドでは家庭ごとに「チャイ」のレシピも異なります。インドで飲まれる紅茶はアッサム紅茶がほとんど。インドでの紅茶生産の半分以上がアッサム州でつくられています。アッサム紅茶の魅力は濃い水色と芳醇な香り、そして重厚感のある甘みとコク。ミルクとの相性はぴったりです。美味しく「ミルクで煮出す」入れ方も極意も伝授。最初から茶葉とミルクを合わせずに、紅茶の味を効率よく出すための方法や、ハーブやスパイスとの組み合わせをお伝えし、実際に目の前で入れた温かいチャイを様々なバリエーションで楽しみます。
今回は、2017年産のアッサムCTC製法の茶葉を使い、煮出すおいしさとアレンジを楽しみます。ミルクは牛乳、豆乳、ライスミルクなど、ミルク違いもご紹介。インドのチャイ事情や生産者の話なども盛りだくさんにお伝えします。講座で使用する茶葉は、独自のハーブを使った自然栽培を実践するジャリンガ茶園のもの。2001年から化学肥料や農薬不使用の無農薬栽培を行い、2014年には日本農林規格有機JASも取得。(講師・記)

アッサムはCTCと呼ばれるコロコロ丸い形状が特徴。
Crush、Tear、Curl
押しつぶす、裂く、丸めるの略。

●アッサム紅茶特有のCTC製法
茶葉の細胞組織を押しつぶすことによって、短時間で味と香りを強く抽出させることができます。ミルクや砂糖、マサラ(香辛料)を入れて煮込むチャイにぴったりの紅茶です。

※他にも「日本紅茶誕生100年 インドのアッサム、ダージリンと飲み比べ」あります。
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/1481edc9-1726-5428-552d-5a615b45806f
日時・期間 日曜 10:30-12:30 04/15~04/15 1回
日程 2018年 4/15
受講料(税込み)
4月~4月(1回)
会員 3,456円
一般 4,104円
教材費 教材費 1,425円
設備維持費
注意事項 4日前の16時以降のキャンセルは、受講料のみ返金可。(教材費の返金は不可。)
ご案内 筆記用具、飲み水(必要な方)
講師紹介 石井 道子 (イシイ ミチコ)
有限会社マカイバリジャパン専務取締役。 幼少時代を父の仕事の関係でインドで過ごす。父が脱サラをしてインドに残り、マカイバリ茶園主ラジャ・バナジー氏と運命的な出会いをはたす。 母が急遽、インドから帰国してマカイバリジャパンを立ち上げる。当時、某銀行系シンクタンクで経営コンサルタントとして働いていたが、辞めてマカイバリジャパンに転職。経営ということは同じだが、自らが小さな会社の経営者になる。マカイバリ茶園から届く旬の紅茶を販売すると共にマカイバリ茶園の理念や バイオダイナミック農法について伝える活動をしている。
妹の博子さんがデリーでティーショップHAPPY HUNTERを営む。 http://www.makaibari.co.jp/

山本 洋子 (ヤマモト ヨウコ)
鳥取県境港市出身。雑誌編集長として、素食やマクロビオティック・玄米雑穀などの日本古来の食の良さを啓蒙し、発酵調味料・米の酒、お茶などを紹介。独立後、地方に埋もれた「日本の食のお宝!応援」をライフワークに、講演活動や、地域食のブランディングアドバイザー、純米酒&酒肴セミナー講師、酒と食文化のジャーナリストとして全国を駆け回り、活躍中。境港FISH大使。著書「純米酒BOOK」、「厳選日本酒手帖」「厳選紅茶手帖」(世界文化社)。週刊ダイヤモンドで「新日本酒紀行 地域を醸すもの」を連載中。モットーは「1日1合純米酒!」http://www.yohkoyama.com

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