英国・罪深き神と王―シリーズ・宗教改革500年| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】英国・罪深き神と王―シリーズ・宗教改革500年

講師名 早稲田大学・上智大学大学院講師 齊藤 貴子
講座内容
16世紀、ドイツやスイスなどヨーロッパ大陸方面で教会の世俗化を正すべく始まった宗教改革ですが、イギリスにおけるそれは、時の国王ヘンリー八世の離婚問題をひとつの契機として、国家の政治的かつ経済的な事情に鑑み、いわゆるトップダウン方式で断行されたものです。
ある意味、今日のイギリスの礎を築いたともいえるこの独特の宗教改革の顛末、くだって17世紀には、ピューリタン革命と呼ばれる内乱をも誘発したその歴史的・文化的意義について、①「ヘンリー八世を取り巻く男と女」、②「血の内乱の果ての大いなる遺産」の二部構成でドラマティックに解き明かします。(講師・記)
日時・期間 木曜 13:00-16:15 06/22~06/22 1回
日程 2017年 6/22
受講料(税込み)
6月~6月(1回)
会員 6,048円
一般 7,344円
教材費
設備維持費
注意事項 休憩あり
ご案内 休憩あり
講師紹介 齊藤 貴子 (サイトウ タカコ)
早稲田大学・上智大学大学院講師
横浜市生まれ。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業、同大学大学院教育学研究科博士課程修了。早稲田大学および同大学エクステンションセンター講師。上智大学大学院文学研究科講師。専門は近代イギリス文学・文化で、主として詩と美術の相関を研究。著書に『もう一度、人生がはじまる恋~愛と官能のイギリス文学~』(PHP新書)、『ラファエル前派の世界』(東京書籍)、『21世紀 イギリス文化を知る事典』(出口保夫、小林章夫と共編著、東京書籍)、『諷刺画で読む十八世紀イギリス~ホガースとその時代~』(小林章夫と共著、朝日選書)、『楽しいロンドンの美術館めぐり』(出口保夫と共著、講談社)。編訳書に『英国ロマン派女性詩選』(国文社)、『音読・暗唱 愛と夢の英詩集』(出口保夫と共訳、講談社プラスアルファ文庫)、『肖像画で読み解くイギリス史』(PHP新書)

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