新・ギリシア哲学史| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

新・ギリシア哲学史 自然学の再建と展開

講師名 東京大学教授 納富 信留
講座内容 古代ギリシア哲学の研究は近年飛躍的に発展しており、とりわけ哲学が成立した初期ギリシア哲学に新たな光が当てられています。本講座では主要なトピックを取り上げながら、その歴史を改めて辿っていきます。今期はパルメニデスの挑戦に応じて自然学が展開された諸相を検討します。哲学史や歴史についての予備知識は必要ありません。質疑応答を通じて理解を深めていきます。(講師・記)

※2018年1月開講。いつからでもご参加いただけます。

1 1月16日 エンペドクレス
2 2月13日 原子論者
3 3月 6日 アポロニアのディオゲネス

<テキスト> プリントを配布します。

日時・期間 水曜 19:00-20:30 01/16~03/06 3回
日程 2019年 1/16
受講料(税込み)
1月~3月(3回)
会員 9,720円
一般 11,664円
教材費
設備維持費
注意事項 教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

今期は10階で行います。1月16日は2号室、2月13日は18号室、3月6日は2号室です。


ご案内 <テキスト> 教室でプリントを配布します。
講師紹介 納富 信留 (ノウトミ ノブル)
1965年東京生まれ。90年東京大学大学院文学研究科修士課程修了、95年ケンブリッジ大学古典学部Ph.D.取得。九州大学助教授、慶應義塾大学文学部准教授、教授を経て、2016年4月より、東京大学文学部教授。著書に『ソフィストと哲学者の間』(名古屋大学出版会)、『プラトン』(NHK出版)、『哲学者の誕生』(ちくま新書)、『ソフィストとは誰か?』(ちくま学芸文庫、サントリー学芸賞)、『プラトン 理想国の現在』(慶應義塾大学出版会)、『プラトンとの哲学』(岩波新書)、訳書にプラトン『ソクラテスの弁明』(光文社古典新訳文庫)などがある。

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