ウィトゲンシュタイン「論理哲学論考」を読み解く| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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倫理はなぜ語りえないのか 【新設】ウィトゲンシュタイン「論理哲学論考」を読み解く

講師名 千葉大学准教授 山田 圭一
講座内容
ウィトゲンシュタインは前期の主著『論理哲学論考』において「語りうるもの」と「語りえぬもの」を区別し、倫理は後者に属するものとしている。しかしながら、われわれは日々倫理的な事柄についてさまざまな仕方で語っているようにも思われる(たとえば、「不倫は悪いことだ」等々)。では、ウィトゲンシュタインはなぜ倫理を語りえないと考えたのだろうか。そして、その場合の「倫理」とはどのようなことが考えられていたのだろうか。本講座では以上の問いについて、彼の言語観、世界観、死生観、幸福観などを踏まえながら、考えてみたい。(講師・記)
日時・期間 月曜 19:00-20:30 10/30~12/18 3回
日程 2017年 10/30
受講料(税込み)
10月~12月(3回)
会員 9,072円
一般 11,016円
教材費
設備維持費
注意事項 <WEB割引キャンペーン対象講座です>
※キャンペーン期間は、9月24日(日)まで!
※【WEB割】専用ページが定員になり次第、こちらからの受付申込が可能になります。
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 山田 圭一 (ヤマダ ケイイチ)
1973年群馬県生まれ。2007年東北大学大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。山形大学人文学部准教授を経て、現在千葉大学人文科学研究院准教授。著書:『ウィトゲンシュタイン最後の思考 -確実性と偶然性の邂逅-』(勁草書房、2009年)。訳書:フィッシュ, W.『知覚の哲学入門』(監訳、勁草書房、2014年)。編著:『これからのウィトゲンシュタイン ―刷新と応用のための14編』(リベルタス出版、2016年)ほか。

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