【中国】国際秩序の行方2017-18 —揺れ動く世界と日本| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】【中国】国際秩序の行方2017-18 —揺れ動く世界と日本

講師名 東京大学教授 高原 明生
講座内容
法の支配、自由経済、民主主義など、第二次世界大戦後のリベラルな国際秩序が、現在、大きく揺さぶられています。トランプ政権の自国第一主義、イギリスのEU離脱に象徴されるヨーロッパの混乱、地政学的な動きを強めるロシア、そして国際社会で影響力を増す一方の中国・・・。さらには排外主義やポピュリズムの高まり、フェイクニュースの拡散など、政治の根幹を揺さぶる現象も顕著になっています。世界はどこに向かっているのか。日本、そして私たちに求められているのは何か。質疑も交え、知見を深めてゆきます。                 

◆中国 2017年12/23 (土)  13:00-14:30
          講師      東京大学教授   高原明生
2017年秋、中国では5年に一度の中国共産党全国代表大会(党大会)が開催され、習近平政権の第2期がスタートします。国内の安定が維持されるかどうかは、中国や東アジアのみならず世界にとって極めて重要な問題です。この講義では、新しい習近平体制の誕生をめぐる内政事情を分析し、中国の対外政策の行方について考察することといたします。(高原講師・記)


※最新の状況に即した内容とさせていただきますため、講義当日までに重要な出来事や変化がによっては、記載された講義内容と若干変わる可能性があります。ご了承ください。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 12/23~12/23 1回
日程 2017年 12/23
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 高原 明生 (タカハラ アキオ)
東京大学大学院法学政治学研究科教授。東京大学法学部卒、サセックス大学にて修士号および博士号取得。在香港日本国総領事館専門調査員、桜美林大学助教授、立教大学教授等を経て2005年より現職。在中国日本大使館専門調査員、英国開発問題研究所理事、ハーバード大学客員教授、アジア政経学会理事長などを歴任。現在、香港中文大学中国研究服務中心諮問委員会委員、日本国際問題研究所上席客員研究員、東京財団上席研究員、日本国際フォーラム上席研究員などを兼任。著書:『「領土問題」の論じ方』(共著・岩波書店)、『日中関係史』(共著・有斐閣)、『シリーズ中国近現代史⑤ 開発主義の時代へ1972-2014』(共著・岩波書店)、『共同討議 日中関係なにが問題か』(共編・岩波書店)、『東大塾 社会人のための現代中国講義』(共編・東京大学出版会)他多数。

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