五島のカトリック教会を巡る| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】五島のカトリック教会を巡る

講師名 美術史家 池田 健二
講座内容
大曽教会 / 大曽教会 / 旧五輪教会
長崎県の五島列島の静かな入江には、明治から昭和にかけて建設された美しい教会が点在し、今も島民の信仰のよりどころになっています。フランス人の神父の指導の指導の下、その建築を手がけた五島の大工たちは、日本伝統の技術を生かしながら、中世ヨーロッパのロマネスク様式やゴシック様式の空間を見事に再現しています。木造、レンガ造、石造など建材もさまざまで、どの教会もそれぞれ異なる個性的を放っています。講座では、今春にこの地を再取材した講師が、五島のキリシタンの迫害と信仰の歴史を振り返りつつ、15あまりの重要な教会の魅力を最新の映像で紹介します。(講師・記)
日時・期間 水曜 15:30-17:15 04/19~04/19 1回
日程 2017年 4/19
受講料(税込み)
4月~4月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 池田 健二 (イケダ ケンジ)
1953年広島県尾道市生まれ。上智大学文学部史学科卒。同大学大学院博士課程修了。 専攻はフランス中世史、中世美術史。91年より毎年『ロマネスクの旅』を企画し全ヨーロッパのロマネスク教会を詳細に調査する。上智大学や茨城キリスト教大学などで長年にわたり歴史や美術史を講義する。訳書に『ヨーロッパ中世社会史事典』(藤原書店)、共訳書に『中世の身体』『中世とは何か』『ヨーロッパの中世-芸術と社会』(藤原書店)、『ロマネスクの図像学』『ゴシックの図像学』(国書刊行会)、著書に『フランス・ロマネスクへの旅』『イタリア・ロマネスクへの旅』『スペイン・ロマネスクへの旅』(中公新書)。

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