平成の天皇ご夫妻| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

平成の終わりに 【新設】平成の天皇ご夫妻

講師名 ノンフィクション作家 保阪 正康
講座内容
平成の天皇は、どのような天皇像を歴史に刻んだのだろうか。与えられた帝王学ではなく、ご自身で「象徴天皇像」をつくられたそのプロセスを丹念に追うとともに、美智子皇后のお力添えがいかに大きかったかを、改めて見つめ直す。ご夫妻でつくりあげたその像を歴史に定着させるのに必要なことは何かを考える。(講師・記)
日時・期間 木曜 10:30-12:00 01/31~01/31 1回
日程 2019年 1/31
受講料(税込み)
1月~1月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 保阪 正康 (ホサカ マサヤス)
1939年北海道生まれ。ノンフィクション作家、ジャーナリスト。出版社勤務を経て著述活動に入る。主に現代史の事件や人物のドキュメント、ルポルタージュ、評伝、エッセイ、医学、医療分野の評論、レポートなどを書く。現在、個人誌『昭和史講座』主宰。著書には『東條英機と天皇の時代(上・下)』『秩父宮』『敗戦前後の日本人』『さまざまなる戦後』『後藤田正晴』『蒋介石』『昭和陸軍の研究(上・下)』『吉田茂という逆説』『実学と虚学』『昭和史七つの謎』『対論昭和天皇』『あの戦争は何だったのか』『昭和―戦争と天皇と三島由紀夫』(対談集) 『昭和史の教訓』『東京裁判の教訓』『昭和史の深層』『田中角栄の昭和』『歴史でたどる領土問題の真実』『朝日おとなの学びなおし 日本史 昭和時代』『数学に魅せられた明治人の生涯』『日本の原爆-その開発と挫折の道程』ほか多数。

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