金子みすゞ・わらべ唄・唱歌・童謡 朗読と竪琴ライアーのコンサート| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】金子みすゞ・わらべ唄・唱歌・童謡 朗読と竪琴ライアーのコンサート

講師名 作家 松本 侑子
ライアー奏者 三野 友子
講座内容
子どものころに歌ったわらべ唄、音楽の授業で歌った文部省唱歌、そして心にしみる童謡の名曲、大正から昭和の詩人・金子みすゞの童謡詩を、作家の松本侑子さん朗読して、日本の子どもの歌と童謡の歴史をたどります。
朗読にあわせて、ライアー奏者の三野友子さんが、それぞれの曲を、弦の響きが美しい竪琴ライアーで、生演奏します。
懐かしいメロディーと郷愁を誘う歌詞に心洗われるひとときを、どうぞお楽しみ下さい。
スクリーンに歌詞、四季の情景、みすゞの故郷・山口県の風景写真を上映します。

曲目予定 「かごめかごめ」「あんたがたどこさ」「朧月夜」「われは海の子」「もみじ」「冬景色」「故郷」「蛍の光」「この道」「七つの子」「赤蜻蛉」「大漁」「お魚」「星とたんぽぽ」「庭の千草」など多数。
日時・期間 土曜 16:00-17:30 10/07~10/07 1回
日程 2017年 10/7
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
お申込みの前に
講師紹介 松本 侑子 (マツモト ユウコ)
作家・翻訳家/日本ペンクラブ常務理事
日本初の全文訳『赤毛のアン』シリーズ(集英社文庫)で脚光を浴び、2008年、NHK教育テレビで『赤毛のアン』英語番組の講師を担当。『巨食症の明けない夜明け』ですばる文学賞、『恋の蛍 山崎富栄と太宰治』(光文社文庫)で新田次郎文学賞。
自ら翻訳した『赤毛のアン』の名場面を朗読し、三野友子氏によるライアーのスコットランド民謡の生演奏を合わせるロマンチックコンサートを企画・演出し、全国で開催している。
最新刊は、古いわらべ唄、明治大正の文部省唱歌、大正時代の童謡運動、昭和の軍国童謡という子どもの唄の歴史を背景にして、日本の童謡運動の興隆と衰退、詩人の金子みすゞの全生涯と情熱的な詩作を描いた、金子みすゞ初の伝記小説『みすゞと雅輔』(新潮社・2017年3月刊行)。この新刊小説は、「読売新聞」「東京新聞」「文藝春秋」「家庭画報」「an・an」など、35を超える新聞雑誌で紹介され、話題を集めている。

三野 友子 (ミノ トモコ)
ライアー奏者。
8年半にわたるドイツ滞在中、長男の通った現地のシュタイナー幼稚園でライアーに出会い、アネマリー・ローリング女史より奏法を学ぶ。クラシックからケルト音楽、中世の祈りの音楽、日本の唱歌と童謡、オリジナル曲まで、幅広いレパートリーを持ち、安らぎと癒しの演奏を行う。
「ライアーのおくりもの」など4枚のCDを制作発表。ライアーは、2001年のアニメ映画「千と千尋の神隠し」のテーマ曲「いつでも何度でも」を木村弓子氏が演奏して注目を集め、透明で美しい音色が話題となる。
作家の松本侑子氏の朗読に合わせて竪琴を演奏するコンサートを全国で開催、好評を博している。


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