中国の憲法を考える| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】中国の憲法を考える 世界の憲法

講師名 東京大学教授 高見澤 磨
講座内容
中国においても憲法は人々の権利や統治の仕組についての基本法です。憲法を通してどこまで現実が説明できるのかを試みます。基本とは言いつつも、中華人民共和国は1954年憲法以来4つの憲法を制定してきました。現行の4つめの憲法は1982年に制定されましたが、すでに幾度かの改正を経ています。この頻度は何を意味するのでしょうか。中国における法の意義を含めて、清末以来憲政を目指しつつも平坦ではなかった歴史から考えたいと思います。(講師・記)
日時・期間 土曜 10:30-12:00 05/26~05/26 1回
日程 2018年 5/26
受講料(税込み)
5月~5月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 高見澤 磨 (タカミザワ オサム)
1958年東京生まれ。1982年3月東京大学法学部卒業。1991年3月東京大学大学院法学政治学研究科博士課程満期退学。1994年3月博士(法学)(東京大学)。東京大学助手、立命館大学助教授、東京大学・東洋文化研究所助教授を経て、2003年8月同教授。2014年9月から2017年3月同所長。主な著作:『現代中国の紛争と法』(東京大学出版会)(中国語訳書『現代中国的糾紛與法』法律出版社)、共著『中国にとって法とは何か 統治の道具から市民の権利へ』(岩波書店)、共著『現代中国法入門』(有斐閣。最新は第7版)、共編著『要説 中国法』(東京大学出版会)、共編『現代のイスラーム法』(成文堂)。

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