タロットの図像を解読する| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

タロットの図像を解読する ルネサンスのタロットからエソテリック・タロットまで

講師名 占い・精神世界研究家 伊泉 龍一
講座内容
現在、一般的に広く占いに用いられているタロットは、その誕生から500年以上が経過しています。その間、時代や地域によって様々なタロットの種類が作られてきました。そのため「タロット」とひとことで言っても、実際には用途や意味の異なる様々なタロットが存在します。本講座では、15世紀のイタリアのタロットから始まり、現在に至るまでの様々なタロットの絵柄の変遷を眺めながら、そこに込められた意味を解説していきます。擬人像や寓意画の伝統から始まったタロットが、「カバラ」と結びつき秘教的なタロットが作られるまでの過程を、1枚1枚丁寧に辿ってみます。これまでに見えなかったタロットの豊かなイメージの世界が広がっていくはずです。初心者からすでに詳しい方まで、タロットの絵に興味のある方には、楽しんでいただける内容になると思います。(講師・記)



日時・期間 火曜 19:00-20:30 07/25~07/25 1回
日程 2017年 7/25
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項 ※教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 伊泉 龍一 (イズミ リュウイチ)
占い・精神世界研究家。多数の著書や訳書などで様々な西洋の占いを紹介している。最新の翻訳書は、マーカス・カッツ、タリ・グッドウィン著『シークレット・オブ・ザ・タロット――世界で最も有名なタロットの真実と謎』(フォーテュナ)。その他の著書・翻訳書として、ケヴィン・バーク著『占星術完全ガイド』(同)。レイチェル・ポラック著『タロットの書――叡智の78の段階』(同)、『タロット大全――歴史から図像まで』(紀伊國屋出版)、『タロット占術大全』(説話社)、『リーディング・ザ・タロット』(駒草出版)、ジョアン・バニング著『ラーニング・ザ・タロット』(同)等がある。オフィシャル・サイト:運命の世界 http://unmeinosekai.com/ 西洋占星術の世界http://astro-fortune.com/

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