対談・哲学する人工知能と人工意識| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】対談・哲学する人工知能と人工意識

講師名 認知神経科学者 金井 良太
ゲームAI開発者 三宅 陽一郎
講座内容
金井良太氏 三宅陽一郎氏 / 三宅陽一郎氏 / 金井良太氏
――人工知能はサイエンス、エンジニアリング、哲学が交錯する分野。まず知能とは何かを探求するサイエンスであり、そして知能とは何かを問う哲学であり、さらに知能を創ろうとするエンジニアリングです。――と三宅陽一郎さんはいいます。
サイエンス、エンジニアリング、哲学が交錯する、その中心にある人工知能をめぐる対談です。哲学をフレームにゲームキャラクターの人工知能を開発している三宅さんと人工知能の意識について研究を進めている金井良太さん。気鋭のふたりが、知能とは何か、意識とは何か、人間と人工知能という存在の関係、それぞれの視点から語ります。

★三宅陽一郎氏による講座「人工知能のための哲学塾 西洋哲学レビュー編」が2017年10月4日夜スタートします。どうぞ合わせてご受講ください。

日時・期間 土曜 13:00-15:00 09/23~09/23 1回
日程 2017年 9/23
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,456円
一般 4,104円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 金井 良太 (カナイ リョウタ)
京都大学理学部卒業。オランダ・ユトレヒト大学で主観的知覚のメカニズムについての研究でPhD取得(最優等)。米国カルフォルニア工科大学、英国ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)での意識の神経基盤についての研究活動を経て、英国サセックス大学にて准教授(認知神経科学)。アカデミアを飛び出し自由度の高いスタートアップという新しい形で、情報科学と神経科学の融合による次世代人工知能の開発に挑戦中。@kanair_jp 

三宅 陽一郎 (ミヤケ ヨウイチロウ)
デジタルゲームの人工知能の開発者。京都大学で数学を専攻、大阪大学大学院物理学修士課程、東京大学大学院工学系研究科博士課程を経て、人工知能研究の道へ。ゲームAI開発者としてデジタルゲームにおける人工知能技術の発展に従事。国際ゲーム開発者協会日本ゲームAI専門部会設立(チェア)、日本デジタルゲーム学会理事、芸術科学会理事、人工知能学会編集委員。共著『デジタルゲームの教科書』『デジタルゲームの技術』『絵でわかる人工知能』(SBCr) 、著書『人工知能のための哲学塾』(BNN新社)、『人工知能の作り方』(技術評論社)、『ゲーム、人工知能、環世界』(現代思想、青土社、2015/12)、最新の論文は『デジタルゲームにおける人工知能技術の応用の現在』(人工知能学会誌 2015年、学会Webにて公開)。@miyayou

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