河鍋暁斎の生涯と魅力| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】河鍋暁斎の生涯と魅力

講師名 Bunkamura ザ・ミュージアム学芸員 黒田 和士
講座内容
幕末から明治という時代の転換期を生きた河鍋暁斎は、最初に浮世絵師の歌川国芳に、次いで狩野派に絵を学んだ異色の絵師で、浮世絵と狩野派という本来であれば両立し得ない領域にまたがって、極めて多伎に渡る作品を残しました。この講座では、狩野派の伝統的な画題から江戸の大衆文学の世界まで、縦横無尽に駆けめぐる暁斎の画業を、その源泉となったイメージの系譜を掘り起こしながら、紐解いていきたいと思います。(講師・記)

図版は、
河鍋暁斎 《地獄太夫と一休》 明治4-22(1871-89)年 絹本着彩、金泥
イスラエル・ゴールドマン コレクション Israel Goldman Collection, London Photo:立命館大学アート・リサーチセンター
日時・期間 土曜 10:30-12:00 03/11~03/11 1回
日程 2017年 3/11
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 *展覧会情報*
「ゴールドマン コレクション これぞ暁斎!世界が認めたその画力」
2017/2/23(木)~4/16(日) 会期中無休
Bunkamura ザ・ミュージアム
◆朝日カルチャーセンター新宿教室10階教材カウンターにて前売り券発売中。
講師紹介 黒田 和士 (クロダ カズシ)
慶應義塾大学美学美術史学専攻卒業後、同大学院修士課程修了。東京文化財研究所のアシスタント、東京藝術大学大学美術館の学芸研究員を経て、現在Bunkamura ザ・ミュージアムの学芸員ならびに東京工芸大学非常勤講師。専門領域は日本と西洋の近代美術史。日本美術の担当展覧会に「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞」など。

履歴