JAXAの宇宙探査2018| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】JAXAの宇宙探査2018

講師名 JAXA宇宙科学研究所副所長 藤本 正樹
講座内容
JAXAにとって2018年は大きな一年であった。小惑星探査計画「はやぶさ2」は、6月、その探査対象小惑星リュウグウに到着、チームメンバーは2019年前半(最速で1月)でのサンプル収集に向けて準備を進めた。その過程で、ミニ探査機ミネルヴァIIとマスコットのリュウグウへの着陸運用が大成功したことは大きく報じられた(10月)。これらが取得した表面の画像がサンプル収集シナリオの策定に大きく役立った。同じ10月、準備に15年を要した水星探査機ベピ・コロンボが打ち上げられた。探査対象は大きく異なるが、これらの探査の意義はあるひとつのストーリーにおいて語ることができる。そのストーリーを紹介したい。
 JAXA宇宙航空研究開発機構では、ここで紹介する宇宙科学研究に加えて、国際宇宙探査への参加にも2018年から力を入れ始めている。JAXAにおける探査活動の拡がりにも触れたい。(講師記)
日時・期間 土曜 15:30-17:30 02/02~02/02 1回
日程 2019年 2/2
受講料(税込み)
2月~2月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 藤本 正樹 (フジモト マサキ)
1964年大阪生まれ。1987年東京大学理学部卒、1992年東京大学大学院修了(理学博士)。名古屋大学、東京工業大学を経て、2006年にJAXA宇宙科学研究所(JAXA/ISAS)教授。JAXA/ISAS研究総主幹等を経て、2018年4月よりJAXA/ISAS副所長。特にJAXA/ISASの国際化に貢献してきたと自負する。専門分野は、宇宙プラズマ物理、惑星系形成論、太陽系探査。

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