「天皇陵古墳を歩く」| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】「天皇陵古墳を歩く」 出版記念

講師名 関西大学非常勤講師 今尾 文昭
講座内容
箸墓古墳、奥に三輪山(講師撮影)
陵墓となる古墳は原則として非公開で、容易に内容を知ることができない。それでも過去に蓄積された資料や、現地を訪れて観察することで少しずつ全貌が明かされてきた。今、わかっていることを紹介する、そういう意図で本書を執筆した。第1部では「天皇陵古墳とは何か」「天皇陵古墳を歩くこと、知ること」を解説する。第2部では2012年に約40年を経て、はじめて開示された宮内庁による箸墓古墳の頂上部分の発掘成果を読み解き、考古学上のこれからの課題について皆さまと共に考えたい。(講師・記)

第Ⅰ部 天皇陵古墳を歩くこと
第Ⅱ部 箸墓古墳と山辺・磯城古墳群―情報開示で明かされた資料から
日時・期間 火曜 13:00-16:15 01/29~01/29 1回
日程 2019年 1/29
受講料(税込み)
1月~1月(1回)
会員 6,480円
一般 7,776円
教材費
設備維持費
注意事項 教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 今尾 文昭 (イマオ フミアキ)
1955年生。同志社大学文学部卒業。78年奈良県立橿原考古学研究所入所。同研究所附属博物館学芸課長、同研究所調査課長を歴任。2016年定年退職。現在、関西大学非常勤講師。博士(文学)。日本考古学。著書に『古墳文化の成立と社会』 『律令期陵墓の成立と都城』『ヤマト政権の一大勢力 佐紀古墳群』など。

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