東洋の歴史と文化| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】東洋の歴史と文化 日本と中国の名前の謎

講師名 明治大学教授 加藤 徹
講座内容
今年の大河ドラマの主人公の本当の名前は? 正解は「西郷隆永(たかなが)」です。隆盛は彼の父の諱(いみな)。「西郷どん」は明治維新のとき誤って父の名を届けられ、その後はしかたなく「隆盛」と名乗りました。なぜこんなことになったのか。昔の東洋人は諱、字(あざな)、号など様々な呼称を使い分けました。映画やドラマと違い、諱はめったに使わなかったのです。なぜか。その背後には、西洋とは違う東洋社会独特の事情がありました。
 本講座では、中国や日本の歴史の有名人をとりあげ、姓名の歴史的変遷と、その背後にあった社会的理由について、わかりやすく解説します。(講師記)
日時・期間 月曜 13:30-15:00 06/25~06/25 1回
日程 2018年 6/25
受講料(税込み)
6月~6月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 加藤 徹 (カトウ トオル)
1963年生まれ。東京大学文学部、同大学大学院で中国文学を専攻。広島大学総合科学部助教授を経て、現在、明治大学法学部教授。著書:『京劇』(中公叢 書・サントリー学芸賞)、『漢文力』(中公文庫)、『西太后』(中公新書)、『漢文の素養』(光文社新書)、『貝と羊の中国人』(新潮新書)、『怪力乱神』(中央公論新社)、『梅蘭芳 世界を虜にした男』(ビジネス社)、『中国人の腹のうち』(廣済堂出版)、『東洋脳×西洋脳』(共著・中央公論新社)などがある。

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