聴きたい、弾きたいバッハ| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】聴きたい、弾きたいバッハ ヴィオラの音の魔法

講師名 ヴィオラ奏者 安達 真理
講座内容
©山田翔 / ©山田翔
前回のレクチャーでは、シューベルトの歌曲集「冬の旅」を取り上げ、歌詞から読み取る世界観をヴィオラの音だけでどのように表現するのかを、実際のデモンストレーションを通して、一緒に感じていただきました。第2回目の今回は、バッハの無伴奏チェロ組曲第2番 (ヴィオラ版) を題材に、より深く、弦楽器ならではの表現の仕方、奏者ならではの解釈方法など、実演と共に、イマジネーションを音にする魔法をまた目の前でご体感いただきたいと思っております。(講師・記)



日時・期間 水曜 13:30-15:00 12/26~12/26 1回
日程 2018年 12/26
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 3,456円
一般 4,104円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 安達 真理 (アダチ マリ)
4歳よりヴァイオリンを始め、桐朋学園大学在学中にヴィオラに転向。卒業後、同大学研究生修了。ウィーン国立音楽大学室内楽科を経て、ローザンヌ高等音楽院修士課程を最高点で修了。同院ソリスト修士課程修了。インスブルック交響楽団にて副首席ヴィオラ奏者を務め帰国。霧島国際音楽祭にて特別奨励賞、優秀演奏賞受賞。第6回大阪国際音楽コンクールアンサンブル部門第1位受賞。ウィーン国立音楽大学国際夏期アカデミーにおけるコンクールにてソリスト賞受賞。受賞者コンサートの演奏がオーストリア放送協会にてラジオ放送された。バンベルク交響楽団にて首席ヴィオラ奏者として客演。2016年パーヴォ・ヤルヴィ氏の推薦によりパルヌ音楽祭に出演。以降、エストニア祝祭管弦楽団メンバー。バーデン=バーデン・フィルハーモニー管弦楽団、ローザンヌ室内管弦楽団等と共演。テレビ朝日「題名のない音楽会」、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」等メディアにも出演。2018年1月、深沢亮子とのデビューCD「WInterreise」(アートユニオン) がリリース、好評を得る。
オフィシャルサイト www.mariadachi.com

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