フランス・ピアノ音楽の魅力| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】フランス・ピアノ音楽の魅力

講師名 東京芸術大学准教授 林 達也
講座内容
詩的で繊細、感性豊かなフランスのピアノ音楽。その創意工夫に富む数々の名曲を紹介します。
ショパンやリストなどパリで活躍した外国人音楽家たちからフォーレ、ラヴェル、ドビュッシーらの音楽まで、演奏をまじえて解説します。

※林達也先生は本講座のほか「新しい和声」も開催予定です。
日時・期間 木曜 10:30-12:00 01/17~03/28 4回
日程 2019年 1/17
受講料(税込み)
1月~3月(4回)
会員 12,960円
一般 15,552円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
・3月7日のみ少し早めに終了する予定です。予めご了承ください。
講師紹介 林 達也 (ハヤシ タツヤ)
東京芸術大学作曲科在学中に日仏現代音楽コンクール及び笹川賞合唱曲作曲コンクールにて第1位、朝日作曲賞及び神戸国際フルート作品作曲コンクールで入選。以来創作と演奏の2つの領域を追求する。1987年フランス政府給費留学生として渡仏。1993年まで在仏。パリ国立高等音楽院で作曲、ピアノ伴奏、歌曲伴奏、高等和声、対位法、フーガ、管弦楽法、作曲、クラヴサンと通奏低音の各科に入学し、学ぶ。同音楽院を一等賞を得て卒業。パリ・エコール・ノルマル音楽院ピアノ科最高課程を首席で卒業。マルメゾン市立音楽院の研究科で、ピアノ、オルガン、指揮の勉強を続け、プリ・ヴィルトゥオーゾ賞を得る。その後、フランス各地でリサイタル、伴奏、室内楽活動を行う。バロックから現代音楽まで幅広いレパートリーを持ち、帰国後もこれまでに数多くの演奏会にソロや室内楽、伴奏ピアニストとして活躍している。これまでに、作曲を三善晃、イーヴォ・マレク、ジャック・カステレド、ピアノを柳川守、フランス・クリダ、ベルナール・リンガイセン、伴奏をアンリエット・ピュイグ=ロジェ、ジャン・ケルネルの各氏等に師事する。現在東京芸術大学ソルフェージュ科及び作曲科准教授。

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