僕はこんな作品を見てきた。| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】僕はこんな作品を見てきた。 1995年とメディアの変遷

講師名 アニメーション監督 幾原 邦彦
アニメ評論家 藤津 亮太
上智大講師 上田 麻由子
講座内容
講師は『少女革命ウテナ』『輪るピングドラム』『ユリ熊嵐』のアニメーション監督・幾原邦彦氏。幾原監督の体験通じて、時代とカルチャー(アニメ・文学・映画・演劇)の関係を振り返ってきたシリーズの第3弾になります。今回は'95年を軸に激動の'90年代以降を振り返ります。

★藤津亮太さんのレギュラー講座「アニメを読む」も開催中!
日時・期間 土曜 18:00-20:00 02/25~02/25 1回
日程 2017年 2/25
受講料(税込み)
2月~2月(1回)
会員 3,456円
一般 4,104円
教材費
設備維持費
注意事項 1/14(土) AM10:00から、web先行受付を開始いたします。
電話、窓口でのお申込みは、1/18(水)AM10:30から承ります。
お申込みの前に ・WEB受付はご本人のみ、お一人様一枚となりますのでご注意ください。
・お申込み前に朝日カルチャーセンターHPに登録・ログインしていただきますことをお勧めいたします。
・モバイルメールアドレス(docomo、au、SoftBank、Y!mobileなど)をご利用の場合、当社からのメール『@asahiculture.com』を受信できるようドメイン設定をお願い致します。
・当社からID,パスワード確認メールが届かない場合はこちらをご覧ください。⇒ https://www.asahiculture.jp/mailerror
・ユース学生会員受付は窓口・電話のみです(要入会・学生証)。
講師紹介 幾原 邦彦 (イクハラ クニヒコ)
徳島県出身。1986年に東映動画に入社。『美少女戦士セーラームーンR』(シリーズディレクター)などを手がけ1996年に退社。1997年にTV『少女革命ウテナ』(監督)、1999年に映画『少女革命ウテナ・アドゥレセスン黙示録』(監督)を発表。2011年の『輪るピングドラム』(監督)、2015年の『ユリ熊嵐』(監督)は鋭く時代を切り取る内容で大きな話題を呼ぶ。小説・マンガ原作も手がけ、『Schell Bullet』(永野護との共著)、『SとMの世界』(マンガ:さいとうちほ)、『ノケモノと花嫁 THE MANGA』(マンガ:中村明日美子)などがある。

藤津 亮太 (フジツ リョウタ)
静岡県出身。1968年生まれ。アニメ評論家。雑誌・WEB・DVDブックレットなど各種媒体で執筆中。著書に『「アニメ評論家」宣言』(扶桑社)、『チャンネルはいつもアニメ』(NTT出版)。編著に『ガンダムの現場から』(共編、キネマ旬報社)などがある。毎月第一金曜日はニコニコでアニメに詳しくなれる番組『アニメの門チャンネル』(http://ch.nicovideo.jp/animenomon)を配信中。
HP http://blog.livedoor.jp/personap21/  twitter ID fujitsuryota
★朝日カルチャー講座関連ハッシュタグは #aniyomu

上田 麻由子 (ウエダ マユコ)
上智大学大学院文学研究科(英米文学専攻)博士後期課程単位取得退学。現在は上智大学非常勤講師。専門はアメリカ現代文学。同時にアニメ批評を『ユリイカ』などで展開。著書に『増補改訂版 現代作家ガイド1 ポール・オースター』(彩流社、共著)、『村上春樹「1Q84」をどう読むか』(河出書房新社、共著)、訳書にシリ・ハストヴェット『震えのある女 私の神経の物語』(白水社)、ウィンザー・マッケイ『眠りの国のリトル・ニモ』(創元社)、チャールズ・ソロモン『The Art of シンデレラ ~A Wish Your Heart Makes~』(角川書店、共訳)などがある。

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