天満敦子 ヴァイオリンの夕べ| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

天満敦子 ヴァイオリンの夕べ

講師名 ヴァイオリニスト 天満 敦子
講座内容
世界的ヴァイオリニストの天満敦子さん。愛器ストラディヴァリウスで奏でる音色は、時に私たちを優しく包み込み、時に私たちの魂を激しく揺さぶります。最愛のパートナーとの息のあった演奏と、天衣無縫の明るさあふれるトークをお楽しみください。


♪演奏予定曲 ※変更することもございます
①タイスの瞑想曲(マスネ) 
②ジュピター(ホルスト)
③からたちの花(山田耕筰) 
④落葉松(小林秀雄) 
⑤望郷のバラード(ポルムベスク) 他
日時・期間 水曜 16:00-17:30 08/23~08/23 1回
日程 2017年 8/23
受講料(税込み)
8月~8月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 天満 敦子 (テンマ アツコ)
東京藝術大学大学院修了。海野義雄、故レオニード・コーガン、ヘルマン・クレッバースらに師事。在学中に日本音楽コンクール第1位、ロン=ティボー国際コンクール特別銀賞等を受賞。以来、国際的に活躍中。
1993年にルーマニアの夭折の作曲家ポルムベスクの「望郷のバラード」を日本に紹介。クラシックでは異例の10万枚を超える大ヒットとなり、以後、この作品は天満の代名詞とも言われるようになった。その後、2004年11月には待望のバッハ「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」全曲CDが発売され、楽壇の注目を集めた。
東日本大震災後は、母親の故郷でもある福島県を中心に、被災地各地での公演を続け、地元の人々との絆を深めている。2015年6月に発売したCD「旅人のうた」には被災された人々への想いが込められ、2016年8月には長野県上田市にある戦没画学生慰霊美術館“無言館”にて録音したCD「天満敦子in無言館」を発売。業界複数誌から特選盤の選定を受けた。
現在、東邦音楽大学大学院教授、松本市四賀音楽村村長。

履歴