人類の海への挑戦はいつからどのように始まったか?| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】人類の海への挑戦はいつからどのように始まったか?

講師名 国立科学博物館人類史研究グループ長 海部 陽介
講座内容
人類による海への挑戦と聞くと、15世紀の大航海時代を連想するかもしれません。しかし水平線の彼方の未知の島や大陸を目指す行動は、それよりはるか昔から始まっていました。この講座では、初めて海を渡った100万年前の原人と彼らが経験した矮小化という奇妙な進化、数万年前から本格的な海洋進出を始めた旧石器時代のホモ・サピエンス、そして太平洋を制覇したポリネシア人について紹介し、先史時代の海洋進出史を概観します。さらに私たちが現在進めている、日本列島人の起源に関わる「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」の現状をご紹介します。(講師記)
日時・期間 日曜 10:30-12:00 05/20~05/20 1回
日程 2018年 5/20
受講料(税込み)
5月~5月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 海部 陽介 (カイフ ヨウスケ)
国立科学博物館人類史研究グループ長、東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻・准教授。理学博士。主に化石の研究とフィールドワークを通じ、アジアにおける人類の進化・拡散史の解明に取り組む。著書に『日本人はどこから来たのか?』(文藝春秋社)、『人類がたどってきた道』(NHKブックス)などがある。第9回(平成24年度)日本学術振興会賞受賞。「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」代表。

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