なぜ僕らはプロレスラーを夢見たのか?| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】なぜ僕らはプロレスラーを夢見たのか?

講師名 パラエストラ東京主宰、日本ブラジリアン柔術連盟会長 中井 祐樹
プロフェッショナルレスラー 鈴木 秀樹
講座内容
左:鈴木秀樹氏 / 右:中井祐樹氏
フリースタイル・レスリングとプロレスの両方の源流でありながら、
その実態が謎のヴェールに覆われていた
格闘技「キャッチアズキャッチキャン」。
その入門書を上梓した話題のプロレスラー鈴木秀樹が、
格闘技界のレジェンド中井祐樹とともにプロレスの映像を振り返りつつ、
そこに秘められた奥深い技術や格闘技の未来について語り合います。

☆対談終了後は著書サイン&撮影会も実施。書籍の当日販売も実施予定です。
日時・期間 火曜 19:00-20:30 04/18~04/18 1回
日程 2017年 4/18
受講料(税込み)
4月~4月(1回)
会員 3,456円
一般 4,104円
教材費
設備維持費
注意事項 ・キャンセルの場合は、必ずご連絡ください。
講師紹介 中井 祐樹 (ナカイ ユウキ)
パラエストラ東京主宰 日本ブラジリアン柔術連盟会長
1970年生。北海道石狩市浜益区出身。高校時代にレスリング、北海道大学在学中に高専柔道の流れを汲む七帝柔道を学び、4年時には七帝戦で団体優勝に輝く。その後修斗に入門し94年11月、第3代ウェルター級チャンピオンとなる。95年バーリ・トゥード・ジャパンオープン95にてヒクソン・グレイシーに敗れるも準優勝。その後、日本におけるブラジリアン柔術の先駆者としてアメリカ・ブラジルで実績を残す。97年12月、自らの理想を追求するためパラエストラ東京を開設。著書:「希望の格闘技」(イースト・プレス)や「本当の強さとは何か」(増田俊也氏との共著、新潮社)、DVD:「中井祐樹メソッド 必修!柔術トレーニング」(BABジャパン)や「中井祐樹:はじめようブラジリアン柔術」(クエスト)他多数。公式サイト http://www.paraestra.com/
鈴木 秀樹 (スズキ ヒデキ)
1980年2月28日生まれ、北海道北広島市出身。生まれつき右目が見えないというハンディを抱えていたが中学時代に武藤敬司に魅了され、プロレスの虜になる。専門学校卒業後、上京。東京・中野北郵便局に勤務。2004年よりU.W.F.スネークピットジャパンにて恩師ビル・ロビンソンからキャッチ アズ キャッチ キャンを学ぶ。2008年11月24日、アントニオ猪木率いるIGF愛知県体育館大会の金原弘光戦でデビュー。2014年よりフリーに転向。ZERO1やWRESTLE-1、大日本プロレスなどを中心に活躍。2017年1月「キャッチ アズ キャッチ キャン入門(日貿出版社)」を上梓。191センチ、115キロ。公式サイト http://suzuki-hideki.com/

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