ドイツミステリー最前線| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

対談 【新設】ドイツミステリー最前線

講師名 ドイツ文学翻訳家 酒寄 進一
翻訳家 マライ・ メントライン
講座内容
酒寄さん(左)、マライさん(右)
2006年、セバスチャン・フィツェックがサイコ・サスペンス小説『治療島』でデビュー。2007年、「中年警部クルフティンガー」シリーズはじまる。トーマス・ラープがデビュー。2009年、フェルディナント・フォン・シーラッハ、ネレ・ノイハウスがデビュー。2010年、アンドレアス・グルーバーが『夏を殺す少女』でミステリーシーンに参入。2014年、ハラルト・ギルバース『ゲルマニア』でドイツ推理作家協会賞受賞。この10年ほどを振り返ると、ドイツ語圏ミステリにはさまざまな才能が集まっている。ホットな話題満載で、その面白さと読みどころを紹介する。(酒寄進一講師記)
*対談は日本語で行います。

魅力的なドイツ語文学を次々に翻訳、日本に紹介している酒寄さんと、ドイツミステリーのナビゲーターも務めるマライさん。多才な作家の作品群からドイツ語圏読者の傾向まで、とことん語り合います。お二人の久しぶりのトークをお楽しみください。
日時・期間 土曜 13:00-15:00 09/23~09/23 1回
日程 2017年 9/23
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,672円
一般 4,320円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 酒寄 進一 (サカヨリ シンイチ)
1958年茨城県生まれ。ドイツ文学翻訳家。上智大学、ケルン大学、ミュンスター大学に学び、新潟大学講師を経て和光大学教授。主な訳書にシーラッハ『犯罪』『罪悪』『コリーニ事件』『禁忌』『カールの降誕祭』、ノイハウス『白雪姫には死んでもらう』、クッチャー『濡れた魚』、グルーバー『月の夜は暗く』、ギルバース『ゲルマニア』、マイヤー『魔人の地』、イーザウ『盗まれた記憶の博物館』、セシェ『囀る魚』ほか多数。
マライ・ メントライン (マライ メントライン)
ドイツのシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州キール出身。1999年~2000年兵庫県立姫路飾西高等学校留学、2004年~05年、文科省奨学生として早稲田大学留学、2008年、ライン・フリードリヒ・ヴィルヘルム大学ボン卒業。NHK語学番組 『テレビでドイツ語』『まいにちドイツ語』に出演。早川書房『ミステリマガジン』誌の連載「北緯54.2度の本棚を飛び出す」など、コラム、エッセーを執筆。駐日ドイツ大使館が運営する日本の若者向けのサイトでも、ドイツミステリー紹介コラムを連載中。ドイツ関連の映像翻訳、通訳、イベントなど、多岐にわたって活躍している。

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