司馬遼太郎が見た韓のくに| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】司馬遼太郎が見た韓のくに 日本人の先祖の国へ

講師名 作家・エッセイスト 朴 慶南
講座内容
司馬遼太郎は『韓のくに紀行』の冒頭で、「韓国にゆきたいと思ったのは、十代のおわりごろからである」と書いた。同じく、日本で生まれ育った講師も、自分のルーツである韓国にゆきたいとおもったのも、十代が終ろうとする頃だった。豊臣秀吉の侵略戦争と植民地支配、二つの不幸な歴史を踏まえて、上代からの日本と朝鮮間の歴史に思いを馳せ、それぞれの立場から見た韓のくにを考えます。
日時・期間 土曜 15:30-17:00 01/19~01/19 1回
日程 2019年 1/19
受講料(税込み)
1月~1月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 朴 慶南 (パク キョンナム)
1950年鳥取県米子市生まれ。立命館大学文学部史学科卒業。テレビ、ラジオの構成作家、ラジオのパーソナリティを経て、現在は作家、エッセイストとして、命の大切さと人間の尊厳を軸に、人と人とを結んでいく貴重な出会いの数々を執筆し、また広く講義、講演活動も行なっている。
主な著書に「私以上でもなく、私以下でもない私」「サラムとサラン〜思いはつながる」(岩波書店)「やさしさという強さ」(毎日新聞社)「私たちは幸せになるために生まれてきた」(光文社知恵の森文庫)「あなたが希望です」(新日本出版社)他多数。

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