舞楽・右舞| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

古代を舞う 舞楽・右舞

講師名 雅楽演奏家 中村 かほる
講座内容
講師写真 / 講師写真
雅楽の伴奏で舞われる舞を舞楽とよびます。観る人の心をいにしえの世界へ誘い、雅楽をより身近に届けてくれる、平安の贈り物―。
この講座では、右舞(高麗楽によって舞われる)を取り上げ、舞楽のお話を交えながら、ゆったりとした動きを身につけることから始め、楽に合わせて舞えるようになるまで仕上げていきます。また、舞楽に親しみながら、雅楽の持つ豊かな音楽性や魅力を感じ取っていただけたらと思っています。

※見学可。あらかじめご連絡ください。
日時・期間 日曜 13:00-15:00 07/02~09/17 5回
日程 2017年 7/2
受講料(税込み)
7月~9月(5回)
会員 17,280円
教材費
設備維持費
注意事項 ※日程が不規則になっております。講師都合により、代講になることもございます。予めご了承下さい。
お申込みの前に 見学可
ご案内 <各自ご用意ください>白足袋、動きやすい服装(スカート不可)でご参加ください。
講師紹介 中村 かほる (ナカムラ カホル)
国立音楽大学在学中、世界最古の琵琶譜「番假崇」(芝祐靖氏復曲)の演奏に出会い雅楽を学ぶ。龍笛を芝祐靖氏、楽琵琶・右舞を山田清彦氏に師事。雅楽奏者として琵琶・舞に携わる。伶楽舎所属。舞においては、90年より国内、米国、英国、ヨーロッパ、アフリカ等の様々な音楽祭で 「還城楽」を舞う、98年黛敏郎作曲バレエ音楽「BUGAKU」でオーケストラと共演。2012年コラボレーション舞楽「納曾利」で韓国国立釜山国楽院と共演。2015年韓国国立国楽院(ソウル・釜山)にて「落蹲」を舞う。雅楽古典及び現代作品、さらに廃絶された楽琵琶秘曲の復曲や新たな舞の作舞などにも取組み、活動を展開している。2015年1st.CDアルバム「ゆすら」発表、石川高氏 (笙)と「kishun」 結成。http://www.kahoru.jp

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