侘茶における茶陶の魅力| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】侘茶における茶陶の魅力

講師名 黒田陶苑会長 黒田 和哉
講座内容 千利休による侘茶は、戦国武将の古田織部によって
より大きく開花します。なかでも美濃の茶陶に新しい
やきものが誕生します。それが志野・織部・瀬戸黒・
黄瀬戸などです。それはカラフルで、新しい造形です。
そして、織部の死とともに消えました。その謎に満ちた茶陶を
解明します。        (講師記)




4/26 第一回 黄瀬戸、天正黒、引出黒、瀬戸黒、織部黒茶碗など 
5/24 第二回 志野、絵志野、鼠志野、練込志野茶碗など
6/28 第三回 織部、総織部、鳴海織部、絵織部茶碗など





★作品の解説と実物を鑑賞していただきます。


 

日時・期間 木曜 13:00-14:30 04/26~06/28 3回
日程 2018年 4/26
受講料(税込み)
4月~6月(3回)
会員 9,720円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
・実物のやきもの数点の鑑賞とスライド中心の授業です。
お申込みの前に 実物のやきもの数点の鑑賞とスライド中心の授業です。
講師紹介 黒田 和哉 (クロダ カズヤ)
1931年東京生まれ。慶應義塾大学卒業。(株)黒田陶苑代表取締会長。元(社)日本陶磁協会常任理事。『陶説』元編集長。現東京茶道学会理事、(公)日本陶磁協会湘南後援会会長。古陶や魯山人の研究で知られる。著書に『やきもの風土記』(朝日新聞社編)、『図鑑 やきもの巡り』『図鑑 北大路魯山人の食器』(以上光芸出版)、『美濃・志野・織部・黄瀬戸・瀬戸黒』(共著、講談社)、『茶道具のそろえかた』(共著、世界文化社)、『近世・近代の茶陶窯場名工名鑑』(淡交社)など。

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