アルフォンス・ミュシャの芸術| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】アルフォンス・ミュシャの芸術 ポスターから民族の叙事詩へ

講師名 成城大学教授 喜多崎 親
講座内容
《スラヴ叙事詩「原故郷のスラヴ民族」》 1912年 プラハ市立美術館 ©Prague City Gallery
アルフォンス・ミュシャ(1860~1939)の活動は、ポスターを中心とする世紀転換期のパリ時代と、「スラヴ叙事詩」と呼ばれる大歴史画連作を中心とする1910年以降のプラハ時代に大きく分かれ、主題、技法、画風などが大きく変化したように見えます。しかし、「スラヴ叙事詩」の、歴史画としては極めて特異な特色は、パリ時代に培った発想をもとにしているように思えます。本講座では、両時代の作品の共通点を探りながら、ミュシャ芸術の総体について考えてみます。

***展覧会情報***

「ミュシャ展」2017年3月8日(水)~6月5日(月)/国立新美術館
日時・期間 火曜 13:00-14:30 04/04~04/04 1回
日程 2017年 4/4
受講料(税込み)
4月~4月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
お申込みの前に <WEB割引キャンペーン対象講座です>
※【WEB割】専用ページが定員になり次第、こちらからの受付申込が可能になります。
キャンペーン概要→  https://www.asahiculture.jp/shinjuku/tokushuu/web_cam
講師紹介 喜多崎 親 (キタザキ チカシ)
成城大学教授。早稲田大学大学院博士課程中退。博士(文学)。国立西洋美術館主任研究官、一橋大学大学院教授などを経て現職。専門は19世紀フランス美術史。著書に『聖性の転位 一九世紀フランスに於ける宗教画の変貌』(三元社)、『岩波 西洋美術用語辞典』(益田朋幸と共編著、岩波書店)。

履歴