絵本翻訳入門| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

絵本翻訳入門

講師名 翻訳家 三辺 律子
講座内容
翻訳は、英語(外国語)力と同様、日本語力も大切だと言われますが、それは原文をできるかぎり正確に読み取り、読み取った内容をできるかぎり正確に伝える力、ということだと思います。英文の字面(意味)だけ追わずに、その「意図」するところを拾い、さらにそれを「相手に伝わるように」伝える―――その力が一番試されるのは、文章量が少なく、相手が「子ども」である絵本かもしれません。難しい反面、うまく橋渡し役ができたときの喜びもひとしおです。今回の講座でその喜びを一度でも味わっていただけたら、と思っています。(講師・記)

<作品提出について> 
・原則的にメールのみで承ります。Wordなどで(40字×40行、横書き)打ち込み、添付ファイルにてお送りください。
・提出の際、講座名、氏名、電話番号をメール本文にご記入ください。
・ファイル名に【講座名】、【〇月分】、【氏名】を入力してください。
・当日教室で、各自訳していただいた作品を全員に配布し、講評・解説をまじえて進めていきます。配布の際、お名前をペンネームなどに変えたい方は、ご提出時にその旨とペンネームをお書き添えください。

<提出先>
・提出メールアドレス
 kouzainfo7[あっとまーく]asahiculture.com ※[あっとまーく]の部分を@に置き換えてください。 
<提出締め切り>
・締切は、原則、講座の8日前の金曜日。初回分の範囲は12月末にお知らせします。

<お問い合わせ> 
メールまたはお電話でお願いいたします。メールの方は件名を【絵本翻訳入門】としてください。℡03-3344-1948(月-土 10時~18時)
日時・期間 土曜 17:30-19:00 01/19~03/16 3回
日程 2019年 1/19
受講料(税込み)
1月~3月(3回)
会員 11,340円
一般 13,284円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
お申込みの前に ★この講座をはじめてご受講される方へ★
課題の提出方法はメールのみです。締切は、原則、講座の8日前の金曜日。

ご案内 <課題>“How to Be Friends with a Dragon"【ISBN】978-1621278818
https://www.amazon.co.jp/dp/1621278816
<範囲>1月は「I will give you a bunch of flowers, said Simon.」まで。
      2月は「I understand, said Simon」(ドラゴンが鼻から火を噴いているページ)まで。
      3月は最後まで。
課題の提出方法はメールで承ります。締切は、原則、講座の8日前の金曜日。件名は「絵本翻訳入門」。
メールアドレス kouzainfo7[あっとまーく]asahiculture.com ※[あっとまーく]の部分を@に置き換えてください。 
・書式は40字×40行、横書きを推奨。添付ファイルにてお送りください。ファイル名に【講座名】、【〇月分】、【氏名】を入力してください。コピー代を実費でお支払いいただくことがあります。
講師紹介 三辺 律子 (サンベ リツコ)
英米文学翻訳家。大学卒業後、銀行に就職。その後、白百合女子大学大学院児童文化学科に進学し、猪熊葉子氏、神宮輝夫氏に師事。現在は、白百合女子大学、フェリス女学院大学で翻訳を教える。主な訳書に『龍のすむ家』シリーズ(竹書房)、『モンタギューおじさんの怖い話』(理論社)、『だれも知らないサンタの秘密』(あすなろ書房)、『ふたりだけのとっておきのいちにち』(文溪堂)『フローラ』(小学館)、『エヴリデイ』(小峰書店)、絵本に『マチルダとふたりのパパ』(岩崎書店) など。

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