美しき近江の仏像と白洲正子| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】美しき近江の仏像と白洲正子

講師名 群馬県立女子大学兼任講師 北 進一
講座内容
滋賀・狛坂磨崖仏
日本各地には、美しいほとけがたくさん祀られています。もちろん奈良・京都の国宝の仏像の美しさはいうまでもありませんが、出雲や若狭、近江など都から離れた、いわゆる地方仏も独特の魅力を放っています。なかでも近江の仏像は、随筆家・白洲正子さんが数々の著作の中で評論し、その美と魅力を語っています。
 本講座は、近江における天平美の代表作である狛坂磨崖仏と雪野寺の塑像群を探り、白洲正子さんの評論と合わせて、その美の真髄を解説します。(講師・記)
日時・期間 月曜 15:30-17:00 12/24~12/24 1回
日程 2018年 12/24
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 北 進一 (キタ シンイチ)
1963年生まれ。中国・山東大学留学。アジア文化史専攻。美術研究センター講師、群馬県立女子大学兼任講師。著書に『アシュラブック 興福寺阿修羅像から東大寺不空羂索観音像へ』(美術出版社)、『ほとけを知る 仏像めぐりハンドブック』(シンコーミュージック・エンタテイメント)。共著に『カラー版 東洋美術史』(美術出版社)、『世界美術大全集 東洋編15 中央アジア』(小学館)、『中国世界遺産の旅3 四川・雲南・チベット』(講談社)ほか 。

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