音楽のもつ癒しの根源に迫る| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

音楽のもつ癒しの根源に迫る チェロの音を楽しむ

講師名 意識の超越理論創案者 寺山 心一翁
講座内容
今回の講座では、私が演奏するチェロに、皆さんの手を触れていただくことも予定しています。音はバイブレーション(振動)で私たちに伝わっています。耳だけでなく、からだ全体で聴くことを意識すると、音の振動が心とからだに与える影響を感じることができるでしょう。
 身体全体で音楽を聴き、感じる力を高めることが何より大切で、これが癒しの力に繋がります。 
 チェロの発する生音の振動が、人を癒す感覚を、ぜひ体験していただければと思います。弦楽器の中でも、特にチェロの音は、人の声とほぼ同じ音域を持っており、細胞の一つひとつに、癒す力として働きかけると感じます。エルガーの愛の挨拶、カザルスの鳥の歌など、チェロの小品演奏もまじえ、楽しい講座にしたいと思います。(寺山心一翁・記)


日時・期間 火曜 19:00-20:30 03/06~03/06 1回
日程 2018年 3/6
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 寺山 心一翁 (テラヤマ シンイチロウ)
) 1936年東京生まれ。早稲田大学で物性物理学を学び、卒業後東芝に入社。半導体素子の開発・製造・企画に従事。その後早大助手などを経て経営コンサルタントとして独立。84年に腎臓がんを患い、「数か月の命」といわれながら退院し、多くの気づきからホリスティックな癒しのなかでガンが自然消滅する。その後、愛用のチェロを片手に世界各地で、自らの体験をもとに自然治癒に関する講演、愛と癒しのワークショップを行っている。2009年6月にはアメリカサトルエネルギー・エネルギー医学学会(ISSSEEM)よりDoug Boyd Wisdom Keeper Awardを受賞。同学会前ボードメンバー 。元日本ホリスティック医学協会常任理事。前サトルエネルギー学会理事長、現在(有)寺山心一翁オフィス代表、ホリスティック経営コンサルタント、フィンドホーン財団フェロー。日本ウェラー・ザン・ウェル学会副理事長、著書に『がんが消えた~ある自然治癒の記録』(日本教文社)、『フィンドホーンへのいざない』(サンマーク出版)、がある。

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