ドイツ音楽入門| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

ドイツ音楽入門 バッハからリヒャルト・シュトラウスまで

講師名 青山学院大学教授 広瀬 大介
講座内容
ドイツの音楽に親しむ。いやいや、バッハに始まり、モーツァルト、ベートーヴェンなど、もうすでに十分親しんでいるぞ、という聴き手の方も多いことでしょう。この講座では、なぜそれらの音楽が「ドイツ」っぽく聞こえるのか、ということに焦点を当て、時代を追って考えてみたいと思っています。その秘密を探る鍵は、複数の旋律を重ねる「ポリフォニー」、瞬間の響きを形作る「和声」、そしてソナタ形式に代表される「楽曲形式」の完成にあると考えます。楽譜は用いますが、特別な知識は必要ありません。ともにドイツ音楽の秘密を解き明かしていきましょう。(講師記)

<日程とテーマ>
1)ブラームス(1):恩師シューマン、そしてクララとの邂逅
  初期のピアノ作品、ピアノ協奏曲第1・2番
2)ブラームス(2):管弦楽作品の熟達と交響曲への道
  「序曲」各種、ドイツ・レクイエム、交響曲第1・2番
3)ブラームス(3):自身の内なる声に耳を傾けて
   交響曲第3・4番、室内楽曲、晩年のピアノ作品など
日時・期間 月曜 10:15-12:15 01/08~03/12 3回
日程 2018年 1/8
受講料(税込み)
1月~3月(3回)
会員 9,072円
一般 11,016円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 広瀬 大介 (ヒロセ ダイスケ)
1973年生まれ。青山学院大学准教授。著書に『リヒャルト・シュトラウス 自画像としてのオペラ』(アルテスパブリッシング、2009年)等。「レコード芸術」等への評論のほか、NHKラジオへの出演、CDライナーノーツ、オペラDVD対訳、演奏会曲目解説等への寄稿多数。

履歴