【WEB割】エルサレムをめぐる政治問題| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】【WEB割】エルサレムをめぐる政治問題

講師名 日本女子大学教授 臼杵 陽
講座内容
2017年12月6日、トランプ米大統領が在イスラエル米大使館をテルアヴィヴからエルサレムに移すと発表した。この発表に対してパレスチナを含むアラブ・イスラーム世界ではデモなど激しい反発が起こっている。なぜエルサレムへの米大使館の移転がこのような大きな問題になるのか? 三つの一神教の共通の聖地である エルサレムについて、1992年の米議会での大使館移転の決定を踏まえて、 アメリカ国内の政治諸勢力やこれまでの歴代アメリカ大統領の対応を含めて、その歴史と現状について改めて考えてみたい。(講師記)
日時・期間 土曜 10:30-12:00 04/07~04/07 1回
日程 2018年 4/7
受講料(税込み)
4月~4月(1回)
会員 2,916円
一般 3,499円
教材費
設備維持費
注意事項 【WEB割引キャンペーン】対象講座です。定員に限りがあります。他の割引との併用はできません。

教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 臼杵 陽 (ウスキ アキラ)
1956年生まれ。専門は現代中東政治史。東京外国語大学卒。東京大学大学院国際関係論博士課程修了。在ヨルダン日本大使館専門調査員、佐賀大学助教授、エルサレム・ヘブライ大学トルーマン平和研究所客員研究員、国立民族博物館教授を経て、現在、日本女子大学教授。日本中東学会会長。著書に『見えざるユダヤ人』(平凡社)、『中東和平への道』(山川出版社)、『イスラムの近代を読みなおす』(毎日新聞社)、『原理主義』、『世界化するパレスチナ/イスラエル紛争』、『イスラエル』(以上、岩波書店)、『イスラームは何故敵にされたか』、『大川周明』(青土社)、『世界史のなかのパレスチナ問題』(講談社現代新書)などがある。

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