【講義のみ】ネリー・アルカンの世界| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】【講義のみ】ネリー・アルカンの世界 愛と激情に生きた作家

講師名 元宝塚月組トップスター 霧矢 大夢
翻訳家 松本 百合子
講座内容
六人の女優と一人のダンサーで、一人の女性の人生を描く舞台「この熱き私の激情」。女であることへの戸惑い、怒り、コンプレックス、そして生きていくことのつらさ、悲しみ、無力感と孤独。この女性のキャラクターには原作を書いたカナダ人作家、ネリー・アルカン自身の姿が強く反映されています。
 元宝塚月組トップスターで、退団後も数々の舞台で活躍中の霧矢大夢さんとネリーのデビュー作「Putain」を翻訳した松本百合子さんがネリー・アルカンの作品像、女性と表現をめぐって語りあいます。また、霧矢さんのこれまでのターニングポイントとなった舞台作品などの俳優人生についても伺います。

<公演情報>「この熱き私の激情」
それは誰も触れることができないほど激しく燃える。あるいは、失われた七つの歌
公演日程 2017年11月4日 (土) ~2017年11月19日 (日)
会場 天王洲 銀河劇場
原作 ネリー・アルカン
翻案・演出 マリー・ブラッサール
翻訳 岩切正一郎
出演 松雪泰子 小島聖 初音映莉子 宮本裕子 
   芦那すみれ 奥野美和 霧矢大夢
女であることへの戸惑い、怒り、コンプレックス、
そして生きていくことへの辛さ、悲しみ、無力感と孤独。
6人の女優と1人のダンサーで演じる1人の女の生涯──
http://www.parco-play.com/web/program/gekijo2017/
日時・期間 月曜 19:00-20:30 09/25~09/25 1回
日程 2017年 9/25
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,456円
一般 4,104円
教材費
設備維持費
注意事項 講座は全席自由です。ご受講の皆様への入場整理券(お一人様1枚)は、講座当日14時から新宿住友ビル10階カウンターで配布いたします。
お申込みの前に ★お得な公演チケット(通常価格S席9,000円)付き受講券もございます★
特別価格: 会員 9,800円 一般 10,400円
【11/5(日)14:00】https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/1ec948e8-36b9-dcb1-8a7e-597add35df4c
【11/7(火)14:00】https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/5447b14c-8fb0-0847-bb66-5997e8d8da3f
【11/9(木)19:00】https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/9fa704b8-8c6b-5854-1ece-5997e872d2d2

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締め切りは9月18日必着。お名前・ご連絡先を明記の上、お送りください。
※時間の都合上すべてのご質問にはお答えできません。予めご了承ください。
【宛先】メール sn9info@asahiculture.com 件名「ネリーアルカン」
講師紹介 霧矢 大夢 (キリヤ ヒロム)
1994年、宝塚歌劇団入団。入団当初から数多くの舞台に出演。2009年、文化庁芸術祭演劇部門新人賞を受賞。10年、月組トップスターに就任。12年4月、宝塚歌劇団を退団。同年、1stコンサート「Amore e Musica 夢は果てしなく・・・」を開催。退団後の出演作品は、「マイ・フェア・レディ」「オーシャンズ11」「I DO!IDO!」「ヴェローナの二紳士」「ラ・マンチャの男」「レミング」「THE LAST FLAPPER」「ビッグ・フィッシュ」「スキップ」。15年、読売演劇大賞 優秀女優賞受賞。今秋、舞台『この熱き私の激情』(2017年11月4日(土)~11月19日(日) 東京公演 銀河劇場)に出演予定。
松本 百合子 (マツモト ユリコ)
上智大学仏文科卒。商社OL、女性誌ライターを経て翻訳者に。2001年よりパリに暮らす。主な訳書に、スアド著『生きながら火に焼かれて』(ソニーマガジン)、ミシェル・テマン著『Kitano par Kitano: 北野武による「たけし」』(早川書房)など多数。著書に、『それでも暮らし続けたいパリ』(主婦と生活社)がある。2015年より翻訳業のかたわら、夫のドミニク・ブシェのレストラン業にも携わる。

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