聖書の時代の考古学| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】聖書の時代の考古学

講師名 古代オリエント博物館研究員 津本 英利
講座内容
テル・レヘシュの発掘風景 / メギドの遺跡 / マグダラのシナゴーグ跡
『旧約聖書』はたんに2000年以上前に編まれた宗教書というだけでなく、さまざまな歴史情報を含んでいます。考古学による発掘成果と照らし合わせることで、聖書に書かれたことの意味や当時の生活や信仰の実情、時代背景への理解がさらに深まります。
 この講座では、西アジア・地中海の一角に誕生した聖書の世界の、古代オリエント文明および地中海文明の中での位置づけを試み、またイスラエル(パレスチナでの)考古学調査から明らかになってきた聖書の世界の実像について解説します。(講師記)

【各回テーマ】 
4月14日 イスラエル遺跡発掘の現場から
4月28日 古代イスラエル民族の形成と発展
5月12日 古代イスラエル人の隣人たち(1):東の人びと
5月26日 古代イスラエル人の隣人たち(2):西の人びと
6月9日  考古学からみた旧約聖書時代の暮らし
6月30日 考古学からみた旧約聖書時代の信仰
日時・期間 金曜 15:30-17:00 04/14~06/30 6回
日程 2017年 4/14
受講料(税込み)
4月~6月(6回)
会員 18,144円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 津本 英利 (ツモト ヒデトシ)
1970年岡山市生まれ。筑波大学大学院歴史・人類学研究科単位取得退学。ドイツ・マールブルク大学先史・原史学科博士課程に留学。トルコ、シリア、イスラエルでの発掘調査に参加。現在、古代オリエント博物館研究員。専門は西アジアおよびヨーロッパの考古学。最近の共著に『聖書の世界を発掘する:聖書考古学の現在』(リトン)、『モノとヒトの新史料学:古代地中海世界と前近代メディア』(勉誠出版)など。

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