ほとけの由来| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】ほとけの由来 特別展「仏像の姿」によせて

講師名 東京藝術大学教授 籔内 佐斗司
講座内容
東大寺中性院弥勒菩薩立像模刻 小島久典 2014年
大乗仏教は、ユーラシアのさまざまな文化を飲み込んで成立して日本に伝播しました。
寺院に祀られるたくさんの仏像の姿とその意味と驚きの由来を、イラストを多用して解説します。お坊さまも知らないほとけの話は、仏像好き必聴の講座です。(講師・記)
日時・期間 月曜 15:30-17:00 10/01~10/01 1回
日程 2018年 10/1
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 ※教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 籔内 佐斗司 (ヤブウチ サトシ)
彫刻家。東京藝術大学大学院文化財保存修復彫刻研究室教授。同大学大学院保存修復技術研究室助手時代の経験で得た古典技法をもとに、仏教的世界観や東洋的自然観を独自の造形で表現。2010年、平城遷都1300年祭のマスコットキャラクター・せんとくんを制作。話題と人気を博した。著書『てのひら般若心経「開運招福 藪内佐斗司の般若心経』(小学館)、『ほとけの履歴書』(NHK出版)など多数。作品には、横浜ビジネスパークの「犬も歩けば」(1990年)など、パブリック・アートも多い。2003年に第21回平櫛田中賞受賞。

履歴