ロシアの世界遺産| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】ロシアの世界遺産 聖古都セルギエフ・パッサートと 三位一体セルギエフ大修道院をめぐって

講師名 明治大学講師 杉山 春子
講座内容
ピョペテルブルクを建都したピョートル大帝が若き日に身を隠した三位一体(トロイツェ)セルギエフ大修道院とは、どのような聖地なのでしょうか。
エリザヴェータⅠ世、エカテリーナⅡ世とも、ゆかりの深いこの大修道院は、なぜ聖地となったのでしょうか。
モスクワ郊外の豊かな自然にかこまれた由緒ある歴史的建造物群をご一緒に訪れてみませんか。
この地のすべてがユネスコの世界遺産ですが、美しい聖堂の数々、自由な広がりを感じさせるロシア的な空間、ロシア人の心の原風景を現地映像とともにめぐり、歴史と文化を楽しく学びます。
日時・期間 月曜 10:00-11:30 02/11~02/11 1回
日程 2019年 2/11
受講料(税込み)
2月~2月(1回)
会員 3,672円
一般 4,320円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 杉山 春子 (スギヤマ ハルコ)
明治大学文学部講師。早稲田大学大学院文学研究科修了(文学修士)、パリ第4・ソルボンヌ大学大学院博士課程修了(DEA文学博士)。NHK国際局ヨーロッパ班ロシア語アナウンサー、東京芸術大学音楽学部講師等をへて現職。論文に『プーシキンの物語詩「ジプシー」のパロディ性』、『カラムジーンの小説「ボルンホルム島」の解釈』(日本ロシア文学会優秀報告賞)、著書に『学問、芸術および啓蒙について―考訂定本・翻訳・原典批評―』(2016)

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