バッハの生涯と音楽| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

バッハの生涯と音楽

講師名 明治学院大学名誉教授 樋口 隆一
講座内容
バッハの音楽に魅せられて西洋音楽史を学び始めてからあっという間に半世紀が経ちました。『新バッハ全集』の校訂者として細かい楽譜の研究からスタートしましたが、指揮者としてカンタータや受難曲を演奏して感じるのは、バッハが生きた時代背景や人々の生活、思想などを知ることの重要性です。ゆっくりとバッハの生涯を辿りながら、彼が作り出した驚くべき音楽の数々を、ご一緒に味わっていきたいと思います。 
 今期はワイマール時代に焦点を当てます。(講師・記)

<スケジュール>
① 「ワイマール時代のオルガン曲 その1」
オルガン協奏曲イ短調BWV593
トッカータ、アダージョとフーガBWV564

② 「ワイマール時代のオルガン曲 その2」
 『オルガン小曲集』を中心に

③ 「カンタータ その1」
カンタータ《来たれ、異邦人の救い主よ》BWV61ほか
日時・期間 水曜 10:30-12:00 01/09~03/13 3回
日程 2019年 1/9
受講料(税込み)
1月~3月(3回)
会員 9,720円
一般 11,664円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 樋口 隆一 (ヒグチ リュウイチ)
1946年東京生まれ。慶應義塾大学大学院博士課程在学中にDAAD奨学生としてドイツ留学。テュービンゲン大学で音楽学と指揮を学ぶ。バッハの教会カンタータの楽譜校訂で同大学哲学博士。1979年に帰国後は音楽学者、音楽評論家、指揮者として活躍。現在は明治学院大学名誉教授、国際音楽学会前副会長、明治学院バッハ・アカデミー芸術監督。『バッハ』(新潮文庫)、『バッハの四季』(平凡社ライブラリー)ほか著書多数。《マタイ受難曲》(初期稿)のCD化、《ミサ曲 ロ短調》の新録音が話題となり、2006年のライプツィヒ国際バッハ音楽祭に招待出演。

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