数学の言葉で世界を見たら| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】数学の言葉で世界を見たら

講師名 カリフォルニア工科大学理論物理学研究所長 大栗 博司
講座内容
数学には、普段の生活にすぐに役に立つものも、すぐには役に立たなくても、ものの考え方や 世界の見方を変えるようなものもあります。そこで今回の講座では、日常生活に関わる確率計算やフェルミ推定の方法から、ユークリッドの幾何学やゲーデルの不確定性原理、宇宙のかたちを測る方法まで、数学に関する様々な話題の中からいくつかを選んで紹介しながら、数学を学ぶ意義について考えてみます。(講師記)
日時・期間 火曜 18:30-20:30 03/31~03/31 1回
日程 2015年 3/31
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 大栗 博司 (オオグリ ヒロシ)
1962年生まれ。京都大学理学部卒業。京都大学大学院理学研究科修士課程修了。東京大学理学博士。プリンストン高等研究所研究員、シカゴ大学助教授、京都大学助教授、カリフォルニア大学バークレイ校教授などを経て、カリフォルニア工科大学カブリ冠教授。ウォルター・バーク理論物理学研究所所長。東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構主任研究員。受賞歴:08年アメリカ数学会アイゼンバッド賞、08年日本数学会高木レクチャー、09年フンボルト賞、09年仁科記念賞、12年サイモンズ賞、12年アメリカ数学会フェロー。著書:『素粒子論のランドスケープ』(数学書房)、『重力とは何か』、『強い力と弱い力』(いずれも幻冬舎)、『超弦理論入門』(講談社)など。

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