6月のみ 古家正亨の韓流エンタメNOW!| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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6月のみ 古家正亨の韓流エンタメNOW!

講師名 ラジオDJ・テレビVJ・韓国大衆文化ジャーナリスト 古家 正亨
株式会社クオン 金 承福
講座内容
韓国書籍の魅力と今

ドラマ、音楽、映画、そしてミュージカル。今や韓国の大衆文化は、日本でかなり根付いています。しかし、1つの分野においては、どちらかというと、韓国の方が、日本のそれを受け入れているようです。
それが「書籍」の分野です。
韓国では数多くの日本のベストセラーが翻訳され、多くのヒット作が生まれ、日本の作家のファンも少なくありません。一方、韓国の書籍に関しては、作家も含め、まだまだ大衆的とは言えない状況です。
しかしそれは、魅力がないからではなく、その魅力が多くの人に伝わっていないから。
そこで今回は、日本で多くの韓国小説の日本語翻訳版を出版され韓国の書籍の魅力を伝える活動を長年にわたって行ってきた株式会社クオンの金承福さんをゲストにお迎えし、韓国書籍の魅力と現状について語っていただき、韓国書籍への理解を深めていきます。


日時・期間 月曜 19:00-20:30 06/25~06/25 1回
日程 2018年 6/25
受講料(税込み)
6月~6月(1回)
会員 3,348円
一般 3,996円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 古家 正亨 (フルヤ マサユキ)
1974年生。上智大学大学院文学研究科新聞学専攻前期博士課程修了。2009年日本におけるK-POP普及に対して、韓国政府より文化体育観光部長官褒章を受章。K-POPレーベル「OLDHOUSE」を主宰。現在、メディアなどで幅広く活躍中。著書に『ディスク・コレクション K-POP』(シンコーミュージック刊)など多数。
金 承福 (キム スンボク)
ソウル芸術大学文芸創作科で現代詩を専攻。1991年卒業し渡来。日本大学芸術学部文芸科卒。広告代理店勤務後、2000年には縁あってWeb制作会社社長となる。「来日してから欠かさなかったことは韓国の詩や小説を読むこと」というほどの本好きが高じて、韓国小説を日本語で翻訳をし、友人らに読ませ続ける中、友人にいわれた一言で自ら出版社を立ち上げて出版することを決心し、2007年株式会社クオンを立ちげる。そして事務所移転に伴い2015年年7月7日神田神保町に韓国語原書書籍・韓国関連本を専門に扱うブックカフェ「CHEKCCORI(チェッコリ)」をオープンした。

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