マルクス再入門6講| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

マルクス再入門6講 現代社会につながる視点

講師名 国学院大学講師 森田 成也
講座内容
今年はロシア革命100周年、来年はマルクス生誕200年になります。そうした歴史的な区切りの中で、改めてマルクスの思想とは何だったのかを考えていきたいと思います。マルクスの思想は一個の有機的全体をなしていますが、それは大きく言って、1、社会主義・共産主義を目指す革命思想、2、人類の歴 史を法則的に理解しようとする史的唯物論、3、資本主義システムの生成・発展・消滅を明らかにしようとする批判的経済学、という3つの側面から成り立っています。この3つの側面にそれぞれ1回の講義をあてて、合計で3回の講義でマルクスの全体像を理解します。以上の「基礎編」を踏まえて、マルクスの多面性を理解するために、今度は「応用編」として、それぞれ個別のテーマで3回の講座を行ないます。以上6回の講座を通じて、マルクスの思想をなぞるだけでなく、マルクスの思想の新たな可能性を広げていきたいと思います。(講師・記)

 各回テーマ ※予定は変更することもございます。
 2017年10月~12月 (基礎編)
  第1回 社会主義・共産主義を目指す
  第2回 人類史を法則的に理解する
  第3回 資本主義システムの批判的解明に向けて
 2018年1月~3月 (応用編)
  第4回目……技術と自然
  第5回目……疎外と物象化
  第6回目……市場と国家




日時・期間 日曜 15:00-16:30 01/14~03/11 3回
日程 2018年 1/14
受講料(税込み)
1月~3月(3回)
会員 9,072円
一般 11,016円
教材費
設備維持費
注意事項 1/14は11階24号室、2月3月は10階1号室
ご案内 1/14は11階24号室、2月3月は10階1号室
講師紹介 森田 成也 (モリタ セイヤ)
国学院大学非常勤講師。著書:『資本主義と性差別』(青木書店)、『資本と剰余価値の理論』『価値と剰余価値の理論』(ともに作品社)、『マルクス経済学・再入門』(同成社)、『家事労働とマルクス剰余価値論』(桜井書店)。『ラディカルに学ぶ資本論』(柘植書房新社)。翻訳:マルクス『賃労働と資本/賃金・価格・利潤』『資本論第一部草稿――直接的生産過程の諸結果』(ともに光文社古典新訳文庫)

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