通史・縄文時代| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】通史・縄文時代

講師名 国立歴史民俗博物館教授 山田 康弘
講座内容
縄文時代は数字の上ではおよそ13,000年間にわたって続いてきた。しかしながら,一口に縄文時代と言ってもその地域性・多様性から日本列島域全てを一括して一つの文化として取り扱うことは難しい。一方で,世界史上,狩猟採集漁労といった経済段階にありながら,これほどユニークな文化が展開した時期もまた存在しない。今回は,そのような縄文時代の様相を地域性や多様性を踏まえながらも,遺跡数の多い東日本の事例を中心として,その変化の様を全時期通した通史の形で概観してみたい。(講師・記)

1)縄文時代とはなにか?
2)縄文時代の様相(草創期から中期にかけて)
3)縄文時代の様相(後期から晩期にかけて)

日時・期間 水曜 13:00-14:30 07/11~09/12 3回
日程 2018年 7/11
受講料(税込み)
7月~9月(3回)
会員 9,720円
一般 11,664円
教材費
設備維持費
注意事項 ●7/11は10階3号教室、8/29は10階18号教室、9/12は10階2号教室の予定です。
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 山田 康弘 (ヤマダ ヤスヒロ)
1967年生。筑波大学卒業。同大学大学院博士課程中退。博士(文学)。専門は先史学(特に縄文・弥生時代の墓制と社会の研究)。熊本大学文学部助手、土井ケ浜遺跡・人類学ミュージアム学芸員、島根大学法文学部助教授、教授を経て現職。著書に『人骨出土例からみた縄文の墓制と社会』(同成社)、『縄文時代―その枠組・文化・社会をどう捉えるか』、『老人と子供の考古学』(吉川弘文館)、『つくられた縄文時代―日本文化の原像を探る』(新潮社)など。

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