魔女に学ぶ七十二候| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

都会でも自然をひきよせる 【新設】魔女に学ぶ七十二候

講師名 手仕事研究家 石田 紀佳
講座内容
撮影:飯貝拓司
東洋最古といわれる詩の本「詩経」に由来する七十二候の初歩的解説と、手軽にできる季節の手仕事をご紹介いたします。
時と風土にもまれて伝えられた七十二候のフレーズは、現代の都会であっても天然自然の力をひきよせる魔法の言葉。この言葉を知ると、蒸し暑い夏も、大自然のエネルギーがたっぷりといただけるまたとない季節となります。
手仕事は、暑気払いの甘酒づくりやビワの葉仕事(茶、チンキづくり)、梅の干し方など、来る盛夏の過ごし方に焦点をあてます。(講師記)

★講座ではこんなことを取り上げます★
・今、この季節の言葉を紐解いてみる
・一年を通じての七十二候について解説
・この夏を過ごす知恵をご紹介
・ビワの葉仕事を少しだけ実践!
日時・期間 土曜 15:30-17:00 07/09~07/09 1回
日程 2016年 7/9
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 キッチンばさみもしくは剪定用のはさみ(ビワの葉を切る用)、ビワの葉を持ち帰る袋、ふきんかタオル、筆記用具
※石田先生のご著書『魔女入門 - 暮らしを楽しくする七十二候の手仕事』をお持ちの方は、当日ご持参ください。(お持ちでない場合でも講義は問題なくご受講いただけますが、あると便利です)
講師紹介 石田 紀佳 (イシダ ノリカ)
フリーランスキュレーター、手仕事研究家。東京藝術大学卒業。展覧会企画、執筆、手仕事の材料となる植物の育成を通して、美術手工芸品を紹介している。東京の自宅と神奈川県の山里とを往復し、半自給自足の暮らしをしながら、「自然と人と技術=魔法」について実践考察中。
2005年より七十二候の言葉をのせた「草暦」を企画制作。また、「新しい自分になるマーマー⭐︎スクール」にて講師を務め、自然と手仕事の豊かさを暮らしに取り入れることを目的としたワークショップ形式の「魔女入門講座」は、実生活に役立つ発見に充ちていると好評を博している。植栽企画に、かぐれ表参道店「街野原」、世田谷ものづくり学校「巡る庭」など。著書に『藍から青へ 自然の産物と手工芸』(建築資料研究社)、『草木と手仕事』(薫風堂)、『魔女入門 暮らしを楽しくする七十二候の手仕事』(すばる舎)がある。

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