ウォン・ウィンツァンのピアノ| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

瞑想のピアニスト 【新設】ウォン・ウィンツァンのピアノ

講師名 ピアニスト 即興演奏家 作曲家 ウォン ウィンツァン
講座内容
NHK関連のテレビ番組などで、殆ど誰もが聞き覚えのあるウォン・ウィンツァン・サウンドは、超越意識…つまり、意識を手放した状態で奏でられます。聴く方は、自然に誘導されるように、すっと溶け込んで、いつのまにかシンクロしていくような心地よさを覚えるのが不思議です。
多岐にわたる音楽活動を経て、瞑想に出合い、さらに研ぎ澄まされてきた音楽。30代後半には、今のような演奏が自分の魂で自然にコントロールできるようになったそうです。そして、更に様々な音楽やコラボレーションなどにチャレンジすることで、今なお進化を遂げています。
演奏について、音作りについて、音楽による影響力とは、などのお話を交えながら、色々なタイプの曲を演奏していただきます。
瞑想のピアニストとも言われるウォン・ウィンツァンさんの演奏とお話を、是非、間近でお聴きください。

※自由席です。

日時・期間 月曜 16:00-18:00 03/20~03/20 1回
日程 2017年 3/20
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 ※自由席です。
講師紹介 ウォン ウィンツァン (ウォン ウィンツァン)
1949年神戸にて、香港出身の父、日本と中国のハーフの母との間に生まれ、1歳より東京で育つ。
19歳からプロとしてジャズ、フュージョン、ソウル、前衛音楽を演奏。70年代には、ポップスグループ <ブラウン・ライス>のキーボード・プレイヤーとして、全米ツアーを行う。
1987年 瞑想の体験を通して自己の音楽の在り方を確信し、90年より 現在のようなピアノソロ・スタイルでの活動が始まる。
1992年 インディーズ・レーベル「サトワミュージック」を発足、ファーストアルバム「フレグランス」がFMから火がつきロングセラーに。以後30作近くのアルバムを発表。代表作に「海より遠く」「光の華」「青の龍」「たましいのトポス」など。
コンサート、とくに即興演奏では、音の力でオーディエンスの深い意識とつながり、静寂な音空間を創りだしてゆく。超越意識で奏でる透明な音色に “瞑想のピアニスト”と呼ばれる。
また、Eテレ「こころの時代」 NHK「にっぽん紀行」「目撃!にっぽん」のテーマ曲でも知られている。
2005年に故・吉福伸逸氏と出会い、トランスパーソナル心理学を学ぶ。吉福氏のもとでワークを実践し、メソッドを伝授される中で、ワークショップのファシリテーターとしての活動が自然に起こり、音楽活動と統合されるようになる。
現在は、アートや創造性にフォーカスした「魂の表現ワークショップ」をウォン美枝子とともにコンスタントに行っている。また、音楽家のためのワーク、即興演奏のワーク、Primal Music Meditationも好評。最近では <生と死>をテーマにファシリテートする機会も増えており、ウォンのライフワークのひとつになりつつある。
パーソナリティを担当するネットラジオ「ムーントーク・カフェ」も好評配信中。
www.satowa-music.com

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