古楽奏法のバッハ| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】古楽奏法のバッハ バッハのピッコロ・チェロ

講師名 バロック・スペシャリスト 大槻 晃士
チェリスト 森田 叡治
講座内容
大槻晃士さん
古楽器『ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ』。この楽器は新奇さから注目を浴びる事があっても、その史的存在自体は懐疑的にとられがちです。この楽器の紹介と実演を通して、これがバッハ宗教声楽曲の中でどう活躍したのか、また無伴奏チェロ組曲は本当にこの楽器の為に書かれたのか等の謎を、私なりに紐解きます。またクラシック音楽ファンの間でも好嫌の分かれる『古楽(ピリオド)奏法』によるバッハ演奏の本質を、バッハの作品が啓蒙運動の中で忘却された理由を考察することによって浮き彫りにしてみたいと思います。(大槻・記)
日時・期間 火曜 13:00-14:30 01/16~01/16 1回
日程 2018年 1/16
受講料(税込み)
1月~1月(1回)
会員 3,456円
一般 4,104円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 大槻 晃士 (オオツキ コウジ)
米国テンプル大学大学院合唱指揮科、東京藝術大学大学院古楽科(バッハ研究留学)、インディアナ大学古楽科博士課程にて学ぶ。テンプル大学での指揮法講師を経て、現在は古楽アンサンブルの客演指揮、バロック音楽の講師やコンサルタントとして、またピッコロチェロ奏者としての活動に勤しむ一方、米国マルボロ音楽祭で音楽司書長として芸術監督内田光子氏らのサポートに従事。近年は当音楽祭でバッハ・カンタータの指導に尽力する。バッハを鈴木雅明とヘルムート・リリンクに、バロックヴァイオリンを若松夏美とスタンリー・リッチーに、古楽アンサンブルを鈴木秀美の各氏にそれぞれ師事。東京と米国フィラデルフィアでガムット・バッハ・アンサンブル主宰。現在フィラデルフィア在住。
森田 叡治 (モリタ エイジ)
東京藝術大学附属音楽高等学校を経て同大学器楽科を卒業後、同大学別科バロックチェロ専修修了。チェロを河野文昭、上森祥平、三宅進、向山佳絵子の各氏に、室内楽を松原勝也、江口玲の各氏に、バロックチェロを鈴木秀美氏に、古楽アンサンブルを大塚直哉、若松夏美の各氏に師事。第2回宗次ホール弦楽四重奏コンクール第2位。オーケストラ・リベラ・クラシカなど古楽オーケストラの公演、録音に参加。

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