精神分析入門| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】精神分析入門 日本精神分析協会共催講座

講師名 精神分析家 藤山 直樹
精神分析家 岡野 憲一郎
講座内容
精神分析は、ジクムント・フロイトによって、約120年前に創始された、心の理解方法であり、理論であり、治療法です。重要な歴史的議論と運動の積み重ねを経て、現在に至るまでの間に、ヨーロッパ諸国、北米、南米諸国において大きな発展を遂げており、アジアの近隣諸国においても、近年、大きな発展を見るようになっています。
日本精神分析協会は、初代会長の古澤平作によって1955年に設立されました。パイオニアとして渡欧し、資格を取った矢部八重吉から数えるなら、85年以上の歴史を持つ国際精神分析協会の日本支部として、着実に歩みを進めて現在に至っています。
このたび、朝日カルチャーセンターと、日本精神分析協会との共催で、初心者にもわかりやすい、精神分析学の公開講座を開催することとなりました。講師は、精神分析家として、日本の学界をけん引してきた、藤山直樹、岡野憲一郎の両氏です。
ますます不安定を極める世界情勢にあって、私たちの抑圧された思いを言葉として汲むという難しい課題を日々、引き受けている専門家の講義は、精神分析家を目指す方のみならず、広く一般の方にもお聞きいただきたい内容です。

<予定>
藤山先生による講義「人が変わるということ」 45分
岡野先生による講義「精紳分析とはいったい何をするのか?」 45分
対談 20分
質疑 10分
日時・期間 土曜 13:00-15:00 09/15~09/15 1回
日程 2018年 9/15
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,780円
一般 3,780円
教材費
設備維持費
注意事項
お申込みの前に 満席表示が出ていても席が残っている場合があります。03-3344-1946へお問い合わせください。満席後もキャンセル待ちをお取りします。
ご案内 当講座は、朝日カルチャーセンターと、日本精神分析協会との提携講座です。お申込に際して取得した個人情報は、朝日カルチャーセンターと日本精神分析協会が共有し、受講に関する連絡、および両者からのお知らせに使わせていただきます。
講師紹介 藤山 直樹 (フジヤマ ナオキ)
1978年 東京大学医学部卒業、精神科医として研修開始。以後、帝京大学医学部助手、東京大学保健管理センター講師、日本女子大学人間社会学部教授を歴任。医学博士。1999年 神宮前に個人オフィスを開業。そのかたわら2001年より上智大学教授(総合人間学部心理学科、総合人間科学研究科心理学専攻)。日本精神分析協会正会員、訓練分析家。著書に『精神分析という営み― 生きた空間をもとめて ―』、『ナルシシズムの精神分析 狩野力八郎先生還暦記念論文集』(編著)、『集中講義・精神分析』上下巻、『続・精神分析という営み― 本物の時間をもとめて―』、『精神分析という語らい』(以上岩崎学術出版社)、『落語の国の精神分析』、『精神分析を語る』(共著)(以上みずず書房)他
岡野 憲一郎 (オカノ ケンイチロウ)
1956年千葉県生まれ。1982年 東京大学医学部卒業。医学博士。1982~85年東京大学精神科病棟および外来部門にて研修。1986年 パリ、ネッケル病院にフランス政府給費留学生として研修。1987年渡米,1989~93年オクラホマ大学精神科レジデント、メニンガー・クリニック精神科レジデント。1994年 ショウニー郡精神衛生センター医長(トピーカ、カンザスシティー精神分析協会員。2004年 4 月に帰国、国際医療福祉大学教授。20014年4月より、現職、京都大学大学院 教育学研究科 教授。米国精神科専門認定医、国際精神分析協会、米国及び日本精神分析協会正会員。臨床心理士。著訳書『恥と自己愛の精神分析』、『新しい精神分析理論』『中立性と現実─新しい精神分析理論2』、『解離性障害』、『脳科学と心の臨床』、『治療的柔構造』、『新・外傷性精神障害』、『続・解離性障害』、『関係精神分析入門』(共著),『解離の病理』(共著)(以上岩崎学術出版社)、『自然流精神療法のすすめ』(星和書店)、『気弱な精神科医のアメリカ奮闘記』(紀伊國屋書店)、『心理療法/カウンセリング 30 の心得』(みすず書房)他

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