フィギュアスケートの楽しみ方| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

フィギュアスケートの楽しみ方

講師名 ライター 長谷川 仁美
講座内容
ジャンプやスピンの見分け方などとは少し違ったところから、より深くフィギュアスケートを見ていく……そんなフィギュアスケート観戦の楽しみ方をお話します。初心者の方々にも長年見てきた方々にも楽しんでいただけることをめざします。(講師・記)

<スケジュール>
第1回「あのスケーターやコーチたちの、あの頃」
現在、コーチや振付師、コメンテーター、プロスケーターなどとして活躍している国内外の元選手たちの、現役時代の演技を振り返ります。あわせて、どういう時代にどういう状況下でその演技を見せたのか、といった背景もご紹介することで、フィギュアスケートの体系的な知識を培う一助になればと思います。

第2回「『白鳥の湖』を見比べる」
ピョートル・チャイコフスキー作曲の『白鳥の湖』を使った様々なスケーターたちの演技に触れ、それぞれの表現の違いを見比べる1時間半です。同じ曲でも、まったく違った作品になっているそれぞれを、編曲や振付け、そのスケーターの持ち味、衣装などから再び味わいます。

第3回「2006年トリノオリンピックを堪能する」
12年前の2006年トリノオリンピックを覚えていますか? 今のような採点方式になって初めてのオリンピックでしたが、とはいえ、6.0方式だった旧採点方式のテイストもまだ残っていたあの大会。男女シングル、ペア、アイスダンスすべてを振り返り、忘れていたこと、初めて知ることなど、フィギュアスケート観戦の喜びに浸る時間をめざします。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 07/21~09/15 3回
日程 2018年 7/21
受講料(税込み)
7月~9月(3回)
会員 9,720円
一般 11,664円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
・7月・9月は18号、8月は2号教室で講座を行います。
お申込みの前に 各回のお申込みも可能です。
【7月のみ】⇒ https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/dc528293-b376-c54f-4b7f-5ae418879f27
【8月のみ】⇒ https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/11903067-e680-a3dd-a253-5ae4190f0f52
【9月のみ】⇒ https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/bced900c-9390-4e52-3477-5ae41977593c
ご案内 「こんな話も聞きたい」といったリクエストが ありましたら、朝日カルチャー(kouzainfo6[あっとまーく]asahiculture.com 件名を「フィギュアスケート」でお送りください)か長谷川講師のツイッター@HitomiHase 、Facebookなどにご連絡ください。
講師紹介 長谷川 仁美 (ハセガワ ヒトミ)
静岡市生まれ。大学卒業後、NHKのディレクター、編集プロダクションのコピーライターを経て、フリーランスのライターに。2002年からフィギュアスケートの取材を始め、大会やアイスショーなどフィギュアスケートにまつわるさまざまを取材したり、国内外の選手、関係者らへインタビューしたりしています。雑誌『フィギュアスケートLife』(扶桑社)などに執筆。

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