聖書を読み解く| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

聖書を読み解く 創世記

講師名 宗教人類学者 山形 孝夫
講座内容
ひとは意味を求める生き物。そのために物語をつくる。創世記は大きな物語。ひとはどこから来てどこへ行くのか。問いの向こうには深々とひろがる闇がある。人間の誕生以前に遡る暗い意識の深層がある。こうした存在の闇に向かって神は「光あれ」といわれたのだ。神とは何者なのか、そして人間とは・・・。物語はそこから始まる。古代オリエントの神話と<祭り>と手がかりに、聖書物語の謎に迫る。聖書を物語文学として深く理解したい人のための入門講座。(講師・記)

<10月~12月(出エジプト記)>
 モーセの登場
 葦の海の奇跡
 神の山は震えた
 モーセ十戒

日時・期間 土曜 13:00-15:00 10/14~12/09 3回
日程 2017年 10/14
受講料(税込み)
10月~12月(3回)
会員 10,368円
教材費
設備維持費
注意事項 教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
ご案内 山形孝夫著『図説 聖書物語 旧約篇』(河出書房新社、税抜1,900円)各自ご用意ください。
講師紹介 山形 孝夫 (ヤマガタ タカオ)
1932年仙台生まれ。東北大学文学部卒。同大学院博士課程修了。東北大学講師(キリスト教史)、宮城学院女子大教授、同女子大学学長。専攻は、宗教人類学。現在宮城学院女子大学名誉教授。著書に『レバノンの白い山-古代地中海の神々』(未来社)、『聖書の起源』(筑摩学芸文庫)、『聖書物語』(岩波ジュニア新書)、『聖書小事典』(筑摩学芸文庫)、『砂漠の修道院』(平凡社、日本エッセイストクラブ賞)、『死者と生者のラストサパー』(河出書房新社)、『黒い海の記憶』(岩波書店)。

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